ニキビで悩んでいる女性は多いですが、あなたが本来自分のニキビができてしまっている原因ってご存知でしょうか。

大人になってからのニキビは怖いことに、知らぬ間にシミになってしまったり、毛穴が開いたり詰まったりと美肌からどんどん遠のいてしまう原因をたくさんつくり出します。

あなたの周りでもニキビが一向に治らない、そんな女性たくさんいらっしゃいませんか。
人のふり見て我がふり直せとまでいうと大げさですが、意外と女性同士でも話し相手の肌荒れって気になりますよね。

そこでまずは、手軽に毎日の習慣から、美肌へとカラダ自体を導く習慣をスタートさせ、大人ニキビと戦う毎日から卒業しませんか?

この記事では、ニキビとにらめっこする毎日をやめて、ニキビの原因を理解することで、日々の習慣から「高麗人参」を取り入れることで効率よく体質から改善していく方法を紹介したいと思います。

思春期ニキビと大人ニキビ。ふたつは全く異なるものだった!!

思春期にできるニキビと大人になってからできるニキビ(あるいは吹き出物)はともに医学的には尋常性痤瘡(じんじょうせいざそう)といわれています。しかしこのふたつは全く違うものであることを知っていますか?

肌あれとニキビに悩む女性

思春期ニキビとは、思春期に成長ホルモンなどによって皮脂の過剰分泌が主な原因です。大人ニキビのように、生理前にだけできるなど時期的な偏りがないのが特徴です。

大人に比べ毛穴がまだ小さいため、毛穴に皮脂が詰まりやすく、その皮脂を栄養源としてニキビの原因となるアクネ菌が過剰に繁殖することでニキビができます。この症状は20歳前後でだいたいの場合収まっていきます。

一方の大人ニキビ(あるいは吹き出物)は、10代後半からできは始め、20代でも50代でもどの年代の女性にもできるものです。

大人になった女性の誰もが経験していると思いますが、生理前や病気で免疫力が下がっているとき、多忙で睡眠時間が短いときなど健康面に不安があるときのほかにも、無理なダイエット精神的ストレスなどが原因になることもあります。

症状としては経口摂取(口からの飲食)した飲食物や鼻から入ってくる飛来物質が体で代謝できないことで発症するので、代謝異常(あるいは代謝障害)、つまり体の内部の話であり体の外部である皮膚の病気ではないことを理解しておくことが非常に大切です。

ニキビとは皮膚病であるととらえられていますが、実際は皮膚に原因があるわけではないので皮膚科にいっても治らないということです。

つまり、ニキビとは代謝異常というアレルギーの一種で皮膚の病気です。例えば、女性はお化粧(特にファンデーションは油分を多く含むため)などで毛穴が塞がり、その状態が長時間続くなど肌にとって不適切な状態が続くとアクネ菌が繁殖しやすくなりニキビの原因となります。

化粧をする女性

他にも生理前は黄体ホルモンの分泌量が増える時期ですが、黄体ホルモンは皮脂の分泌を盛んにさせる作用を持ち、一時的に多く分泌された皮脂が毛穴に詰まることでニキビが発症します。

それだけでなく、生理の2週間前は肌の水分量が失われるので、乾燥が進みます。乾燥した肌は角質が厚くなるので、毛穴が詰まりやすくなります。生理が始まるころには皮脂量が増えるので、ニキビが急に悪化することがあるのです。

また、更年期にはホルモンバランスが変化するといわれており、40代半ば過ぎたあたりから卵巣ホルモンの分泌量が減り始め、黄体ホルモンという女性ホルモンの割合が増えていきます。

黄体ホルモンは皮脂の分泌を活発化させるので、結果的に皮脂が詰まりやすくなりニキビが出来やすい状態をつくります。

女性は男性とは違い、いくつになっても代謝異常というあらゆる原因でニキビができてしまうということなのです。

わかりやすい例でいえば、プロアクティブなどのニキビケア商品がこれだけ大量に出回っているのになぜ、ニキビ人口が減らないのかというと、そもそも原因が体の内側にあるのに外側をいくらケアしても治るわけがないのです。

「体が代謝できない物質」を特定できなければニキビは治らない

代謝できないもの(=アレルギー物質)を特定するやり方を説明していきます。まっさきに思い付くのが血液検査ですが、血液検査は仮説がないと検査できません。

たとえば喘息の原因とされている物質は、過去のデータの膨大な積み上げで、喘息の場合は「これとこれが怪しいだろう」という仮説により、ハウスダストやイエダニ、犬や猫など、あらかじめ怪しいという項目を調査するのが血液検査です。

しかしニキビの場合、「ニキビの原因は統計的にはこれとこれだ」というデータがないので血液検査をやりたくてもやれないのが現状です。

ためいきをつく女性

そして次にやるのが飲食物の調査です。

大人になってから調べるアレルギー検査では大きなものから調べることが懸命ですが、少し前に話題になったのが2015年にテニス王者になったジョコビッチ選手が、グルテンを食事から抜いたことで信じられないほど自身のパフォーマンスがアップしたと発表したことで、一気に有名になったのがグルテン過敏症という病気の存在です。

恒常的にニキビができているということは、普段毎日のように口にしているものの中に原因がある証拠であり、まずまっさきに疑いたいのはグルテンなのです。

グルテンとは小麦ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種で様々な食品に含まれている栄養素です。グルテンはあらゆるものに入っているので、グルテン抜きの食事をする場合は家族などの協力が必要となります。

そして、グルテンをカットすることをグルテンフリーといいますが、「グルテンフリー」で検索するといくらでも情報があるので、まずはご自身でやり方を模索してみるといいでしょう。
そして、完全にグルテンを断ったとすると3週間もあれば十分効果は表れるはずなので、体の反応をよく見ておいてください。

もし、グルテンフリーの生活を3週間続けてニキビがまったく改善しないなら、次はあなたが恒常的に摂取している別のものということです。

例えばお茶や、お米、摂取している水が原因かもしれません。普段摂取しているものを書きだしてみて、それらを3週間単位で一つずつ消していってください。続けてさえいればいつかは原因に当たります。

ただし、鼻から入ってくる飛来物質、例えば花粉症やなどのアレルギーが鼻水ではなく肌に出る人もいます。

都会に住んでいればPM2.5のような大気汚染の原因となっている化学物質かもしれません。

気の遠くなる作業ではありますが、ニキビがなぜ治らないかは原因を突き止めるのが非常に困難であるからであり、でも、ひとつひとつつぶしていけばいつかは見つかります。

ニキビ退治の強い味方。「高麗人参」で体内から根本的改善!

ニキビケアというのは、肌に何かを塗れば治るという幻想は捨て、体の中をどうやったら健康にできるのかを考えないといけないということがお分かりいただけたでしょうか。

笑顔の女医さん

前述したように、ニキビの原因となる物質を特定することは大変なのです。
また、「昔はニキビなんかできなかったのに、最近ニキビが気になる」そんな経験はありませんか?
本当はニキビの原因となっている特定の物質や成分は代謝できるはずなのに体の機能が低下していてその結果代謝異常になっている”というケースもあるのです。

この両面をケアしていかない限り、ニキビは治りません。

ここで試す価値がありそうなのが高麗人参です。高麗人参は万能薬と言われ、体の弱った部分を探してそこに栄養補給をして治そうとしてくれるありがたい効能があります。これを専門用語で「滋養強壮」いいます。

高麗人参と聞くとまっさきにイメージするのが滋養強壮という言葉ですが、滋養強壮とは本来は高麗人参のような万能薬にのみ使っていい言葉です。

繰り返しますが、特定の効能があるわけではなくオールラウンドに何でも効く、そこで原因の特定が困難なニキビには高麗人参を試す価値があるということです。

ニキビの原因が特定できていれば高麗人参を試す必要はありません。しかし原因がわからない以上は、ニキビケア専用みたいな商品ではなく、究極の体質改善や美肌改善に向けて、高麗人参をベースとして飲んでみるのも、一つの賢い手段だといえるでしょう。

さらに、体を元気にするつまり活力向上といえばユンケルなどのエナジードリンク精力剤などを思い浮かべる方も多いと思いますが、ユンケルなどのエナジードリンクや精力剤として出回っているほとんどの商品に高麗人参が成分として入っています。これは調べればすぐにわかります。

つまり、活力向上したいのであれば高麗人参は絶対はずせないということを意味しており、高麗人参で活力を向上させて体を元気にして新陳代謝をあげることで体の内部からニキビができる体質から無敵な肌を目指しましょう。

つるつるお肌の女性

パンこそがニキビの元凶!?驚愕の現代食文化の裏側。

ニキビの正体が皮脂、つまり脂(あぶら)であることは説明するまでもないと思いますが、皮脂は皮脂腺から分泌される脂肪などを含むエマルション様の液体であり、成分はグリセリン脂肪酸エステルです。

グリセリン脂肪酸エステル」と聞いても何を示すものかわからないと思いますが、「マーガリン」という名前はご存知かと思います。

マーガリンは体に悪いとされており、海外では使用禁止の国が多いことが日本でも話題になったと思います。皮脂の成分であるグリセリン脂肪酸エステルはマーガリンの成分として使われており、また、パンのほとんどは乳化剤を使って作りますが、その乳化剤の成分として日本国内で一番消費量が多いのがグリセリン脂肪酸エステルなのです。

最近はホームベーカリーなどが流行っていたりしますが、自宅でパンを作るときにバターのかわりにマーガリンを使うとパン生地への状態が安定し、上手にふんわりしたパンを作れた経験をしたことはありませんか?

食品として出回っているパンにはもっとマーガリンが使われており、つまりパンには皮脂の成分であるグリセリン脂肪酸エステルが大量に含まれているのです。

パン屋とパン

無添加やオーガニックの食品より添加物の入った食品の方が美味しいという理由に似ていますね。人間が美味しく感じる様にそうなっているのです。

そして、パンはグルテンでできているので、食の欧米化が進むにつれて日本人はお米ではなくパン食中心に切り替わっていますが、パンは皮脂の成分であるグリセリン脂肪酸エステルが大量に入っているだけでなく、グルテンでもあるため、潜在的に日本人の3割くらいいるといわれているグルテンアレルギーに加えて皮脂の成分であるグリセリン脂肪酸エステルを常食としているわけですからニキビにならない方がむしろおかしいのかもしれませんね。

ニキビの種!グリセリン脂肪酸エステルとグルテンをやっつけろ!!

私たちが日頃食べているパンが2つの意味(グリセリン脂肪酸エステルとグルテン)でニキビに悪いことはわかったと思いますが、グリセリン脂肪酸エステルは酸という単語が入っていることでもわかる通り酸性物質です。

肌は弱酸性に保たれた状態が一番状態として良い状態です。酸性あるいはアルカリ性(塩基性)のどちらかに振れても肌荒れを起こします

ニキビの成分はグリセリン脂肪酸エステルではありますが、そもそもグリセリン脂肪酸エステルは酸性物質なので肌を弱酸性から酸性の方向に向かわせます。

ショックをうける女性

さらにいうと、酸性物質を多く体内に取り込むと肌荒れの諸悪の根源と特定されている悪玉活性酸素を多く作ります。

ニキビができてしまう体質の方は食生活の中で自らの体質を悪循環させる方向へ向かわせている可能性があるのです。しかし、難しく考えなくても少しの習慣を変えるだけで体は体質改善できます

まず、悪玉活性酸素を抑える抗酸化作用を持っている食品といえば高麗人参です。よく、ポリフェノールの抗酸化作用もドラッズストアなどにある健康商品でうたわれているのを見かけますが、ポリフェノールよりも高麗人参の抗酸化作用は強いです。

また、高麗人参はアルギニンというアミノ酸を多く含んでいて、アルギニンは数あるアミノ酸の中でも、最もアルカリ性が強く、アミノ酸の複合体がタンパク質であり肌はタンパク質でできているので高麗人参を常日頃から摂取していると肌がアルギニンの効能でアルカリ性の方向(正確には酸性から弱酸性の状態に戻ろうとする)に向かいます

つまり、高麗人参は抗酸化作用およびアルギニンの効能によって肌の酸化を防ぐということです。
また、グリセリン脂肪酸エステル(=皮脂)は酸性物質なのでアルカリ性の成分を多く含んでいる高麗人参はグリセリン脂肪酸エステルを抑えてくれる効果が期待できます。

高麗人参は年寄り用の食品だと勘違いをしている方も多いかと思いますが、むしろ現代の乱れた食生活の中で生きてきた世代こそ必要な食品であるといえるでしょう。

高麗人参

パンをやめずにニキビを減らせる!ニキビとおさらば体質改善のカギ

ニキビに悩んできた人こそご存知の通り、ニキビはどんなクリームや化粧水で対抗したところで、体内から改善していかないとニキビ体質というのはなかなか治らないのです。

ニキビができてしまう原因の特定はとても難しいものなので、万能薬的な総合漢方を試すことが重要であり、高麗人参が最も効果が高そうであるといえます。

また、ニキビの成分は皮脂であり皮脂の成分はパンに多く入っているため、パンをやめないとニキビ改善は難しいけれど、パンをやめるのが難しい場合はパンを食べることによる肌の酸化を防ぐために抗酸化作用が強く肌そのものをアルカリ性の方向に傾かせていく高麗人参はニキビケアにとってある種最強と言えるかもしれません。

世界売上No.1の高麗人参とは?

滋養強壮(活力向上)や健康維持のための最強の漢方といえば高麗人参で間違いありませんが、今一つ情報が少なく、どの商品を選んだらいいか分からないのが現状です。

しかし、実は世界的にはすでに決着がついていて、正官庄(せいかんしょう)という商品が10年連続で世界一売れている高麗人参です。

今なら格安でお試しできるようですので、参考までに紹介いたしました。

正官庄