認知症とは脳の老化に伴う病気のひとつですが、認知症っていつ頃から発生するイメージがありますか?

近年、高齢化という原因も重なって、認知症は国内でも非常に増加傾向にあります。実は平成24年の時点では、65歳以上の男女の7人に1人認知症といわれています。

そして、65歳以上の男性は一番発症率が高く、64歳以下の認知症患者は若年性更年期障害と診断されますが、もし10代で起こっても同じ病名となります。

そう、実は認知症は誰にでも起こる可能性があるということです。

もちろん、高齢になると認知症になってしまうリスクは高まりますが他にも「パーキンソン病」「甲状腺機能低下症」「慢性アルコ-ル中毒」この3つの病気は認知症を併発させる病として問題視されています。

認知症を疑うような症状が出た際にはこのような違う病気が潜んでいないか確認することも重要なのです。この記事では認知症に関する知識と、その改善策をご紹介したいと思います。

認知症とは

認知症の女性

認知症という言葉はよく聞くけれど、認知症は具体的にどういった病気なのか知っていますか?
認知症には3代認知症として「アルツハイマー型認知症」、「レビー小体型認知症」、「血管性認知症」という種類があるのでそれぞれの特徴をみていきましょう。

「アルツハイマー型認知症」

認知症患者において約50%の人がアルツハイマー型認知症であるといわれています。アルツハイマー型認知症とは典型的な症状が物忘れです。

これは軽度の物忘れから始まり、特に新しければ新しい今の記憶がなかなか思い出せなくなる症状です。

この症状が重度のものになると、物忘れに留まらず、妄想や徘徊といった症状が出る場合もあります。どちらかというと女性に多く発症する症状で脳の海馬を中心に萎縮がみられる症状です。放ってお区と日に日に、脳の神経細胞は死滅していくといわれています。

「レビー小体型認知症」

あまり耳にしたことがない認知症の病かもしれませんが、レビー小体型認知症とはやや男性に多く発症する病でレビー小体という特殊な物質が脳にできることによって脳の指令系統である神経細胞が死滅してしまう病です。
注意力がかけたり、うつ病、パーキンソン症状、視覚障害を起こしたり、妄想・幻想に駆られるケースもあります。不思議なことにレビー小体型認知症は脳へのはっきりした萎縮などはみられないなど、調子がいい場合と悪い場合を繰り返しながら進行していく認知症です。

「血管性認知症」

血管性認知症とはアルツハイマーの次に多く、男性に多い傾向があり、有病率は100人に2人くらいといわれている病気です。脳梗塞や脳出血などが原因で脳の血液循環が悪化し一部が死滅していく病気です。
脳のどの部分に湿疹が起きるかで症状は変わりますが手足のしびれや麻痺、感覚障害、飲み込み障害などが起きます。

持病として高血圧、糖尿病、脂質異常症などの疾患を持っていると動脈硬化が悪化しやすく、血管性認知症になりやすいといわれています。

どれも自覚のない物忘れや判断力の障害などを感じるなど初期の発見が非常に重要です。脳細胞が死滅してしまうともとに戻ることは非常に難しいので、認知症のサインを見逃さないようにしましょう。

認知症の小さなサイン、認知症の初期症状とは

疑問を感じるくま

繰り返しますが、認知症は進行性の病気なので症状に気付いた時には重症化してしまっている場合があります。逆にいうと、認知証は初期の段階で発見し、適切な治療をしていけば進行を大幅に遅らせることができます。
場合によってですが完治することもできるので早期の対策はとても重要になってきます。認知症の初期症状には、脳細胞が何らかのダメージを受け、「記憶力」「判断力」「認識力」に影響がでます。これを中核症状といい、次のような症状が起こり始めます。
○忘れ物が多くなる
○同じことを繰り返し何度もいう
○料理を焦がしたり、失敗が増える
○いつもより怒りやすく、頑固になる
○計算や単純作業に時間を要する
○約束したに日にちや時間、場所などを間違える
このような症状が2~3個以上当てはまると感じたら認知症の初期症状の疑いがあるでしょう。
もちろんもともとの性格もあるかと思いますので、見逃しがちな点はここにありますがいつものことだからと安易に考えずに予防策を打つことを始めましょう。

何もせず気づかぬうちに認知症が進行していくよりは、まだ認知症ではないけれど予防策を始めている方がよっぽどいいのですから。

ですから、思い当たることがあれば絶対に放置せず専門医に相談し、同時に予防策では初期症状を改善に導く漢方などを試すなどして早期の対策を行うことが重要であります。

認知症の初期段階で病院で処方される薬とは

病院の薬

認知症で病院を受診したときに初期段階で処方される薬は『ドネペルジ』という薬です。ドネペジルとは別名アリセプトとも呼ばれ、アルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症への効能が認められています。
アルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症を発症すると脳内の神経伝達物質であるアルセチルコリンが減少すること起こりますが、このアルセチルコリンは副交感神経や運動神経の 末端から放出され、神経刺激を伝え脳内を活性化する役割を担っています。
このアセチルコリンの減少を食い止めるために『ドネペルジ』という薬が処方され、認知症の進行を遅らすことができるのです。
病院で処方される薬は短期的にはいいのですが、長期服用した場合の臨床データは実は存在していません。認知症治療として安易に『ドネペルジ』の薬から始めてしまうと、次の段階で処方される薬は『ドネペルジ』より強い薬を次に進められてしまうので、知らぬまに薬漬けにされてしまうこともあるんです。
そのことをよく理解した上で医師のいうことだけを 鵜呑みにして安易に『ドネペルジ』を服用するのは危険だということを頭の片隅に置いておきましょう。
そして、前方でも少し述べたように認知症には治るタイプの段階のものもあります。

その時はこのような強い薬ではなく違うアプローチで治していく方法もあります。『ドネペルジ』を摂取してはいけないというわけではありませんが、認知症の度合いを見極めずにとにかく薬だけを処方してくる医師も少なからずいるので注意しましょう。

認知症はうつ病を併発しやすい!?

認知症にかかると、気分が落ち込み、何事にも興味がなくなったり、感情が鈍くなったりと抗うつ症状が起きやすくなります。

原因とし考えられるのは環境の変化で、介護施設への入居や身内の死、住み慣れた環境からの移動、など気分が落ち込むような変化がうつを引き起こす場合があります。

また、持病の薬が原因でうつを招いてしまっているケースもあり、高血圧の薬や鎮痛剤、パーキンソ病の薬などが考えられます。
認知症と診断されているのにも関わらず、このような薬を病院で処方されている場合もありますので、注意しなければいけません。

家族側としては、認知症はうつ病を併発しやすい状態にあるということを念頭に置いて、サポートしていくことが必要です。

高麗人参は認知症への作用が認められていた!?

高麗人参

高麗人参は日本ではなかなか入手できませんが、韓国や中国では家族の健康を支えるための料理や漢方としてとても一般的で、さまざまな症状へ効果を発揮することから病の改善のために万能薬としても名高く貴重な食材とされています。
高麗人参の認知症への作用に関しては、韓国国内で認知症へ高麗人参の作用を立証できるような論文がたくさん発表されていて韓国では長寿食材としてとても長い歴史があるのです。
日本でも高麗人参に対して同様のものがもちろん発表されて入るのですが、日本の厚生労働省の認可は世界中で見てもとても厳しく、正直強い利権のある病院や薬剤メーカーの力を使わないことには厚生労働省の認可はとれないという裏話も実際にあります。
高麗人参は漢方の生薬としても使われていますが、日本では漢方は認可されていません。ですので、高麗人参が漢方薬として認知症へ効果があるとしてもそれを高らかに謳えない日本の実情があるのです。
日本でもまだ利権という大きな力に牛耳られた実情があると思うと何を信じていいかわからなくなりますが、漢方が厚生労働省で認められていないのにも関わらず、日本でこんなに広まっているところをみると、やはりその効果はそんな悪の力では隠せない紛れもない事実であるという捉え方もできますね。
また、認知症は治療薬のような強い薬とは異なり、副作用も一切ないので高血圧の薬や、パーキンソン病を持っていたとしても併用して飲むことも可能です。

さらに、認知症で発症しやすいといわれている、うつ病へも一定の効能を持っています。

認知症の治療薬である『ドネペジル』は自律神経に作用する効能がるのですが、その一方で高麗人参は自律神経失調症への効能があり、高麗人参は『ドネペジル』の代用になるともいえるのです。そして高麗人人参は滋養強壮ドリンクにもよく配合されています。
認知症にかかると体にかかってくる負担も日に日に大きくなり体が弱ってきてしまうので高麗人参を滋養強壮剤として摂取することで認知症が原因で負担のかかっている体のケアもすることができるのです。

認知症の初期症状を改善する方法まとめ

認知症は決して他人事ではありません。一昔前より人間の寿命は徐々に伸び続けているからこそ、その年齢に応じた疾患や症状が出てしまうことは仕方がないのです、ただし、こんなにもたくさんの情報に溢れている時代だからこそ、自分で自分の身を守るべきなのではないでしょうか。
「自分の親もついに認知症かな」なんて少しでも感じたら絶対に放っておかず、脳を動かす練習を始めてもらいましょう。

そして認知症の治療薬に頼るのは最終手段として、まずはセルフケアで始めることのできる脳の体操や、高麗人参の摂取などで血流をよくし病気にかかりにくい免疫力のある体作りを行うことが重要です。

もちろん、認知症の症状を感じたらすぐに病院を受診することも重要ですが、先程述べた症状に思い当たりが少しでもあれば早期対策としてナチュラルフード習慣や高麗人参習慣を始めてみてください。楽しく脳へ刺激となるものをどんどん増やしていきましょう。そうするだけで小さなカギが大きなカギへと突然かわってしまうこともあるのです。
また、年齢に関わらず更年期の症状に疑いが合った際は、専門医にしっかりと相談し、工夫し対策を打っていきましょう。

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