高麗人参のサプリ選びで悩んでいる人へ。

高麗人参のリーズナブルなサプリとして人気を集めている、「高麗美人」と「高麗人参つぶ5000」、「高麗美人」、「高麗人参つぶ」また、「美健知箋ポリフェノール・生姜・高麗人参」この5種の高麗人参を徹底比較します。

尚、今回は高麗人参ではトップブランドとされる金氏高麗人参・正官庄・紅麗珠の3商品については、価格帯が倍以上違ってしまいますので高品質とされるこの3種のトップブランドは対象外として、まずは低価格帯で人気のある4種の商品について比較をしていきたいと思います。

また、激安高麗人参サプリとしてわかさ生活、DHCが出している高麗人参サプリは価格帯としてさらに半額ほど下がった格安商品として成分量も変わってきますので今回の比較対象からは外しています。
今回は高麗人参サプリの中でもリーズナブルなサプリを徹底解説して参ります。

ちなみに、高麗人参のトップブランド3商品についてはこちらに情報が詳しく載っていますのでこちらもよければ是非、確認してみてください。

低価格帯で有名な高麗人参サプリ、4商品の概要

先生

更年期向けの高麗人参サプリの購入する際に何がどう違うのかがとてもわかりにくかったので、低価格帯で有名な高麗人参サプリ4種の価格と主成分などの違いをまとめてみました。

  • 「高麗美人」
    社名:株式会社生活総合サービス
    一日あたりの単価:98円(1ヶ月続けた場合)
    主成分:高麗人参のみ
  • Fracora「高麗人参つぶ5000」
    社名:株式会社協和
    一日あたりの単価:85円(1ヶ月続けた場合)
    主成分:高麗人参のみ
  • やずやの滋養漢 「高麗人参と香醋の力」
    社名:株式会社やずや
    一日あたりの単価:119円(1ヶ月続けた場合)
    主成分:高麗人参と香醋(こうず)
  • 「美健知箋ポリフェノール・生姜・高麗人参」
    社名:佐藤製薬株式会社
    一日あたりの単価:144円(1ヶ月続けた場合)
    主成分:高麗人参、ポリフェノール、生姜

ここで決めていきたいのは高麗人参を単体で摂取するのか、他の成分も複合しているものを欲張って摂取していくのかという点ですよね。

万能薬として中国や朝鮮半島より、古来から伝わってきた高麗人参の効能を優先したい人は高麗人参単独の商品を選ぶべきですし、高麗人参は良さそうだとは思うけどポリフェノールや香醋も気になるなぁなんて人は成分が複合した商品を選ぶべきではないでしょうか。

※本体価格や定期購入やトライアル特典など条件によって変動があったので記載していません。この一日あたりの単価は公式HPの推奨摂取量から計算しています。もし商品自体の価格を確認したい場合は直接気になる商品のHPを確認してみてください。

“高麗美人”と“高麗人参つぶ5000”の違いを比べてみよう

笑顔の看護師

まずは、先程挙げた高麗人参単体のサプリメント同士を比較してみましょう。

◇高麗美人のポイント

・「ブンギ」産高麗人参使用
・「6年根」の高麗人参
・栄養分を高くする「紅産」加工
・高麗人参の持つ、「サポニン」の配合量とその他の栄養素に着目

◇高麗人参つぶ5000のポイント

・Fracora(フラコラ)というブランドのひとつ
・韓国のISO(国際標準化機構)認定を受けた工場にて生産
・日本の品質管理のもとカプセル化
・「6年根」の高麗人参

この2つの違いはそこまで大差はなさそうです。高麗美人は現在芸能人の堀ちえみさんを起用しブランドイメージ向上を打ち出しています。

また、ブンギ産もひとつのブランドといえる高麗人参の有名な産地です。ブンギ産とは何かを知りたい方はこちらをご覧ください。

一方、高麗人参つぶ5000は韓国のISO認定の工場と日本での厳選した工場での生産をアピールし安全面の強さをブランドイメージとしています。

どちらもブランド押しということがいえるので、この微量な差からいうと血流改善など血のめぐりによって美肌へも意識したい人は「高麗美人」で、生産過程などを重要視する人は「高麗人参つぶ5000」がいいでしょう。

また、もし血流の改善を目的に高麗人参を選ぶのであればもっと血流改善に強みをも持った「紅麗珠」という選択肢も考えてみてもいいかもしれません。

あと、もし生産過程やブランド力を重要視する人は高麗人参No.1ブランドと謳われている「金糸高麗人参」も是非チェックしてみてください。

“高麗人参と香醋の力”と“美健知箋ポリフェノール・生姜・高麗人参”の違いを比べてみましょう。

笑顔の女性

次に、高麗人参と他の成分の複合商品であるサプリメント同士を比較してみましょう。

◇高麗人参と香醋の力のポイント

・栄養分を高くする「紅産」加工
・香醋の追加により「クエン酸」「アミノ酸」が配合
・やずやの厳しい生産管理を通過
(香醋工場はISO9001、高麗人参の工場はISO9001、ISO14001という国際的な規格基準を通過しています)

◇美健知箋ポリフェノール・生姜・高麗人参のポイント

・高麗人参に生姜とポリフェノールを追加した独自処方
・佐藤製薬の経験と生産管理下にて製造
・血の巡りに着目

(この2商品は名称が長いのでここからは「香醋の力」と「美健知箋」と呼んでいくこととします。)

結論をいいますと、高麗人参の成分はほぼ同等といえます。品質管理に関してもどちらも安全面での管理はされていると思われますのでやはり選ぶポイントとしては、クエン酸やアミノ酸などが配合している香醋にも興味があるなら「香醋の力」を、冷え性などの血流改善なら「美健知箋」を選んでみるのはいかがでしょうか。

しかし高麗人参は最高の漢方ですので、ポリフェノールや生姜、香醋などの薬効は、実は既に高麗人参自自体に含まれています。

さらに、ポリフェノールや生姜、香醋単体に含まれる効能は高麗人参に比べると低いので無理に一緒に摂取をしてしまうと高麗人参自体の効能も薄まってしまうケースもあります。

何でもかんでも摂り入れておけばいいということではないということを念頭に入れた上で何を選ぶか決断していくべきでしょう。
(ちなみに私なら確実に高麗人参単体の商品を選びますけどね。)

低価格帯高麗人参サプリの選び方まとめ

高麗人参サプリを選ぶには始めに高麗人参単体商品か他の成分が複合している商品かを選びましょう。

ポリフェノールは実はたくさんの食材に配合されているとので普段の生活から十分に摂れているといわれているし、生姜の成分はサプリなどにすると効果が半減してしまうので簡単に薬味などで摂ってしまう方が断然良かったりします。

サプリメント商戦に踊らされないように複合商品についてはポリフェノールや生姜などの成分は本当に必要なのかどうかを検討してから選ぶべきです。

薬の効き目を重要視するならば高麗人参が断然格上ということと、複合商品はそれぞれの吸収率が下がってしまうこともあるので選ぶなら高麗人参単体のサプリメントがおすすめです。

高麗人参単体の商品であれば美肌目的を目的とする人は「高麗美人」、高麗人参の生産過程を重要視する人は「高麗人参つぶ5000」がいいでしょう。

もし、確実な効能を求める人には少々価格帯は上がっても、美肌目的の人へは「紅麗珠」、生産過程を重要視する人は「金糸高麗人参」の方がおすすめです。

当たり前ですが値段に相応して高麗美人よりも「紅麗珠」、「高麗人参つぶ5000」よりも「金氏高麗人参」の方が効能は高くなるので更年期の症状にとても悩んでいる人はそちらを試してみるのもひとつの案であるといえます。

辛い更年期対策で今一番売れている商品は?

更年期対策用に様々な商品が販売されていますが、効果はまず感じられないでしょうし、かといって病院でのホルモン治療はお金がかかる上に副作用も怖いですよね。

しかし、高麗人参だけは違います

高麗人参は更年期対策の為に生まれたような自然由来の漢方成分で、副作用が皆無と言っていいほど少なく、更年期の不快なゆらぎからあなたを守るためのサポートをしてくれます。

そんな高麗人参の中で今一番売れていてリピーターが最も多そうな商品を探してみたところ、正官庄(せいかんしょう)という商品が10年連続で世界一売れている高麗人参サプリだということが分かりました。 ご参考までに。