更年期障害とは40代~50代の女性の閉経の前後に起こる月経異常や自律神経の調整異常、代謝異常の総称です。その具体的症状は不快度合いに個人差がありますが、 精神的、肉体的に多岐にわたります。また、約75%が何らかの症状を実感し、そのうち約25%が日常生活に支障をきたすほどの状態に陥っているといわれています。
また最近はプレ更年期といって、自律神経のバランスが乱れて30代から更年期障害によく似た症状を訴える女性も増えています。これを若年性更年期障害といいますが、こちらは最近よく話題にあがる不妊症につながりますので早めに専門医に相談されることをお勧めします。
ここでは先ず更年期障害について、その症状と原因の説明およびその治療法についてご説明します。また、治療としてサプリメントを取り入れる際に参考になるようにお勧めできないサプリメントについても併せてご説明します。

こんな症状がある人は要注意。更年期障害の症状。

最初にも述べましたが、更年期障害の症状は多岐にわたります。また、その感じ方にも個人差があって、一言で説明するのが難しいのですが、これからあげる症状をご自分の症状に照らし合わせてチェックしてみてください。当てはまる項目が多ければ多いほど更年期障害である可能性が高くなります。また、症状をいくつかのタイプで分けましたが、多くの方は単独のタイプのみでなく、複数のタイプが同時に当てはまります。
  1. イライラタイプ
    20~30代では感じなかったような気持ちの変化がメインの症状
    イライラ。怒りやすい。ストレスにたえられない。不安感。 不安障害。性交痛。不定愁訴。精神症状。
  2. めまいタイプ
    めまいがしてすっきりしないといった症状が中心
    めまい。吐き気。嘔吐。胃腸障害。頭痛。高血圧。肩こり。しびれ。食欲不振。うつ病。だるい。
  3. ほてりタイプ
    体の内側から熱くなり汗が出るといった体温以上に身体が熱く感じる症状。これがいわゆるホットフラッシュです
    ほてり。発汗。不眠。 息切れ。疲れやすい。かゆみ。動悸。のぼせ。
  4. 冷え症タイプ
    足腰が昔に比べて冷えるようになり、腰痛や足の痛みまた疲れやすくもなるといった症状中心
    むくみ。手足の痛み。 関節痛。腰痛。やる気がおきない。筋肉痛。
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更年期、私の身体はどうなっちゃうの?生理不順から閉経へ

さて、更年期障害の不快な症状についてタイプに分けて説明しましたが、更年期になると身体がどのように変化していくのかを知ることで様々な症状に対応できるようにしましょう。
40歳を過ぎる頃から、個人差はありますが多くの方が今までと生理の周期が変わったり、出血量に変化があったりします。この場合、もしかしたら更年期生理不順かもしれません。それまで28日周期で規則正し生理を迎えていたのに、先月は40日、今月は28日と周期がバラバラになってきます。また、経血の量も多かったり少なかったりと安定しないケースもあります。
周期は閉経に向かって長くなったり短くなったりを繰り返しますが、生理が全くなくなってから12か月経つと閉経と判定されます。

辛い症状を感じない人がいるって不公平じゃない?

生理周期が乱れることからも、更年期障害には女性ホルモンのバランスが関わっていることは容易に想像できます。もう少し詳しく説明すると、更年期における生理不順は女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」と密接な関係があります。エストロゲンは8・9歳頃から卵巣で分泌され、その分泌量は30代半ばにピークを迎えます。これ以降、卵巣機能が低下するに従ってエストロゲンの分泌量は徐々に減っていき、40代半ばからは急激に減少します。この段階で生理の周期に乱れが生じるのです。多くの人はこの突然の変化に体がついていけず、様様な不調を感じるようになります。これが更年期障害です。
ところが、更年期になっても辛い症状を感じない人が中にはいます。それは人間が持つ恒常性、いわゆるホメオスタシスが関係してきます。ホメオスタシスとは生物に備わっている、内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする能力のことですが、この恒常性がしっかりと機能していると女性ホルモンのバランスの変化に体がしっかり適応できます。体が適応できれば、不快な症状を感じることはないのです。更年期になっても不快な症状を感じない人というのは、この恒常性機能がしっかり働いている人のことです。
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逆に更年期障害の様々な症状を感じる人は、恒常性がホルモンバランスの変化に適応できていない人と言い換えることもできます。この恒常性は人間があらかじめ持った機能ではありますが、様々な手段によってその機能を向上させることが可能です。恒常性機能がしっかり働けば、更年期の症状を感じずに済むのですから、更年期障害への対策として恒常性の向上は大変重要な要素であるといえます。

イライラする、毎日毎日不安になる私…どうしちゃったの?

色々な症状で私たちの日常生活を脅かす更年期障害ですが、その症状の多くが自律神経と密接な関わりがあることが解かっています。自律神経について理解することが、更年期障害を正しく理解するためにとても重要なポイントです。ここからは自律神経と更年期障害の関係についてご説明していきます。
自律神経とは、循環器、消化器、呼吸器などの働きを調整するために一日中働き続けている神経です。人間が起きて活動している間活発になる交感神経と、夜寝ているときに活発になる副交感神経があります。この2つのバランスを損なった状態がいわゆる「自律神経の乱れ」です。不規則な生活やストレスによって自律神経の働きは簡単に乱れてしまうのですが、乱れてしまうと脳や心臓、血流を含め体中のありとあらゆるところの機能がおかしくなります。 自律神経の乱れによって引き起こされる代表的な疾患としてあげられるのが自律神経失調症です。
更年期障害になるといろんな症状に苦しまされますが、多くの症状はこの自律神経の乱れから来るとされています。そのため、医学的に更年期障害は自律神経失調症の一種とされています。ただしこれには個人差があり、人により交感神経亢進(緊張)症状が強かったり、副交感神経抑制の症状が強かったり、あるいは両方が重なったりします。このような方は更年期障害が比較的重症化する傾向にあります。また、多くの人を悩ませているうつ病も自律神経失調症の一種なので、更年期障害を発症した方がうつ病を併発することがあるのはこのためです。
先ほど更年期に入ると女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減ってきて生理不順になることに少し触れました。更年期になる前のもっと若い頃から生理不順に悩まされていた方であればお解りになるかもしれませんが、生理不順になると体調が崩れます。腹痛とかだるさを経験したことのある方もいらっしゃると思います。実はこのホルモン分泌の変化が自律神経の乱れに大きく関係しています。
大脳の視床下部というところが自律神経をコントロールしているのですが、その視床下部のすぐ近くにある脳下垂体というところでホルモンを分泌しており、ここで分泌されるホルモンと自律神経は相互に影響し合っています。つまり、自律神経が乱れるとホルモンバランスが崩れるしホルモンバランスが崩れると自律神経も乱れるということです。
ではここで、更年期障害の代表的な症状の一つであるホットフラッシュについてご説明しながら、自律神経とホルモンバランスの関係について考えていきましょう。
ホットフラッシュとは、「突然カッーっと体が火照ってきて大量の汗が噴き出てくる」症状のことです。それは真冬の寒いときでも急に大量の汗をかきますし、特に運動をしていなくても上半身の顔や首筋、背中などからシャツがぐっしょりするほどの汗が噴き出てくるのです。それに伴って頭に血が上ったような感じになり、顔も紅潮したりします。厄介なことに場所を選びませんから、人前でも突然起こったりするので、目の前に人がいたりすると大変驚かれることになります。
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人間は緊張すると汗をかきます。これは精神性発汗といって正常な反応ですが、このホットフラッシュは精神性発汗が異常な状態です。ストレスのない環境から一歩外に出ると人は様々なストレスに晒されます。そうすると程度の差はあれ、人は緊張します。よほど気の合う友人や家族と会うのでなければ、完全にリラックスすることは難しいです。でも自律神経が正常であれば少し緊張したとしても交感神経と副交感神経が相互に作用して精神性発汗をコントロールしてくれるので汗をかくまでには至りません。
ですが、更年期に入って女性ホルモンの分泌が減るなどホルモンバランスが乱れることで自律神経が乱れてくると交感神経が過度に働いてしまい、 本当はそこまで緊張していないのにまるでそこにたくさんの人がいるかのような錯覚をしてウソの信号を交感神経が出してしまい、異常な精神性発汗を起こします。これがホットフラッシュです。

私は若いからまだ大丈夫?って、あまーいっ!

ここまで触れてきた更年期障害はホルモンバランスの乱れから自律神経の働きが乱れて更年期障害が起こるのですが、最近はまだ20代、30代の若い女性にも更年期障害と同じような症状を訴える人が増えてきました。これを総称して「若年性更年期障害」、「プレ更年期」あるいは「プチ更年期」と呼んだりします。
これには様々な原因で実際に閉経する人も含まれています。医学的には1年以上無月経が続くと閉経とみなされます。43歳以前に閉経を迎えることを「早発閉経」と呼び、これは病的な状態です。それより短期間、例えば月経がなくなって半年ぐらいであれば「続発性無月経」と呼びますが、若い人で本当に早発閉経に至る人はごく少数です。もちろん、中には40代前半で閉経に至る人もいますし、そういったケースでは30代後半から更年期障害が現れることもあります。
では、若い人が更年期障害と似た症状を訴えるのは、一体何が原因なのでしょうか。
これは、ストレスや無理なダイエット、食生活を含めて不規則な生活などが大きな原因であるとされています。あるいはスポーツ選手などの場合、過激な運動が原因になることもあります。こうした要因が卵巣の働きを低下させ、ホルモンのバランスが乱れて更年期と同じような症状が現れると考えられるのです。
症状として“ほてり”“手足の冷え”だけでなく女性ホルモンの低下による骨量の減少、膣の乾燥や萎縮、脱毛、さらには精神的にも“うつ”、“不安”などが起こることがあります。
いずれにしても月経不順や無月経はこれから妊娠出産を望む女性にとっては危険信号です。婦人科できちんと検査を受けて対処することをお勧めします。

病院に行ってどんな検査をすればいいの?

「もしかして私って更年期障害かもしれない」と思われたら、まずは婦人科を受診しましょう。内科ではなく婦人科です。子供ができたわけでもないのに婦人科にかかるのはちょっと抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、最近は更年期障害を専門にしているクリニックもありますのでそちらを受診されても良いでしょう。
とにかく専門医の診察を受け、まず血液ホルモン検査をすることになります。更年期障害は卵巣機能がまだ変動している時期に現れるので、一定の時期が過ぎて卵巣機能が完全に低下し、全身の状態がホルモンの変化に慣れてくれば自然によくなると考えられています。そのため、一度だけの血液ホルモン検査ではエストロゲンが正常な値を示すことがあります。更年期と診断されるのは、卵巣が老化して機能低下が起こっているのを活発にしようとして脳下垂体から大量に分泌される性腺刺激ホルモンの値が高いことが確認された場合です。
また、更年期障害は様々な症状を呈することから、複数の診療科の受診が必要になることもあります。どちらにしても自己診断で市販薬や民間療法に頼るのは禁物です。正しい診断を早めに受けることをお勧めします。
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どんな治療を受けられるの?

では医療機関を受診して更年期障害と診断されたら、どんな治療を受けることになるのでしょう。
更年期障害の程度には個人差がありますが、まずは生活習慣・生活環境の改善を図るのが基本です。そのうえで、ホットフラッシュ(のぼせ、ほてり)、発汗などを中心とする自律神経失調症状にはエストロゲンによるホルモン補充療法(HRT)自律神経調整薬などによる薬物療法が行われることになります。ホルモン補充療法による治療を受けた場合、治療開始から約1カ月で症状が改善するとされています。
一方、社会心理的要因が大きな影響を与えている精神症状性の更年期障害に対しては、向精神薬を主体にした薬物療法と精神療法が有効といわれています。ただし、精神症状はエストロゲンの減少が原因の場合もありますので、その場合はホルモン補充療法も用いることがあります。
医療機関で治療をした場合、処方されるホルモン製剤には次のようなものがあります。
  • エストロゲン単剤 :錠剤…結合型エストロゲン(プレマリン錠)・エストラジオール(ジュリナ錠)  貼り薬/塗り薬…エストラジオール
  • エストロゲン黄体ホルモン配合剤 :錠剤…エストラジオール/レボノルゲストレル  貼り薬…エストラジオール/酢酸ノルエチステロン
  • 黄体ホルモン製剤 :錠剤…酢酸メドロキシプロゲステロン・ジドロゲステロン・ノルエチステロン
ここで注意しなければならないのが、ホルモン補充療法によるリスクです。平均5年以上ホルモン補充療法による治療を受けている女性では、受けていない女性と比べて乳がんの発症リスクが1.3〜1.4倍高くなることが解っています。ホルモン補充療法を用いた場合は定期的な乳がん検診を受けて注意をする必要があります。ただし、すでに乳がんを罹患している方については、 ホルモン補充療法を受けることはできません。
また、子宮を摘出している女性にはエストロゲン製剤だけを単独で用います。それ以外の方については子宮内膜がんの発症を予防するため、エストロゲンとともに黄体(おうたい)ホルモン製剤が併用されます。 黄体ホルモン製剤を周期的に投与すると、月経に似た出血を繰り返しますが、続けて用いていると次第に不正出血はなくなります。

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大豆イソフラボンはどう?

女性ホルモンに関連していて、巷で効果が期待されている大豆イソフラボンについてちょっと考えてみましょう。
近年、大豆イソフラボンが女性ホルモンのバランスを整えるに有効であるといわれていますが、それはこの大豆イソフラボンが体内に取り込まれ、腸内で変換された物質が女性ホルモンであるエストロゲンの分子構造に酷似していることから、エストロゲン様作用をするといわれているためです。
しかし、アメリカの食品安全委員会が実施した食品等の安全評価で、「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価について」を発表していますが、その中で「大豆イソフラボンは更年期障害に効果がないだけでなく、女性ホルモンによって起こる乳がんのリスクを排除する根拠がない」と結論づけています。
また、米国医療研究・品質調査機構(AHRQ)では2005年に大豆および大豆イソフラボンの健康影響について、心臓血管への影響、更年期障害への効果、 内分泌機能への影響、がん細胞の増殖作用、骨への影響等の観点からヒト試験の報告を検討したところ、大豆たん白質、 大豆から抽出されたイソフラボン類の内分泌機能、月経周期、および骨への効果については裏付けがないとされています。
日本においても同様の研究がなされています。様々なリスクがあることが考えられている大豆イソフラボンを更年期障害の改善のために摂取することはおすすめできません 。

市販薬を使ってみたいけど。

以前から国内で更年期障害に効果があるとして知られている薬に「ルビーナ」があります。この薬は血のめぐりを良くして体を温める“四物湯(しもつとう)”と、水分代謝や乱れた自律神経の働きを整える“苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)”を組み合わせた「連珠飲」という処方にもとづく漢方ベースのサプリメントです。
効果を確認された漢方薬を組み合わせていることから、更年期障害で現れる症状のいくつかを改善するためには良いサプリメントですが、ここまで述べてきたホルモンバランスの変化に体が適応できるようにする恒常性を高める効果については確認されていません。ですので、これだけを服用して体に起こっている不快な症状すべてに対応することは無理です。ホルモンバランスや恒常性の向上させる手助けをするとされているサプリメント(後で述べる高麗人参など)を併せて服用することで不快な症状の改善に努めましょう。
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更年期障害の症状を改善するために結局私たちは何をすればいいの?

更年期障害による不快な症状をなくすためには、原因であるホルモンバランス、自律神経乱れを整える必要があることはここまで説明してきましたが、それを実行するためには「ホルモンバランスを整えること」「自律神経のバランスを整えること」「恒常性の機能を向上させること」、この3つを行うことが一番の対策といえます。
ただし、女性ホルモンの分泌が減少するのは生物が年を取ると起こる自然現象ですのでそれを食い止めることはできませんし、だからといってホルモン補充療法などで、ホルモン注射などを行うのは副作用があります。それよりも、更年期において大事なことは「分泌の減少のスピードを減速させること、つまり閉経までのプロセスをゆっくりソフトランディングさせること」であるといえます。それがホルモンバランスを整えるということです。
先ほども述べましたが、巷で効果ありとされている大豆イソフラボンは女性ホルモンの代役とはならないし、さらに乳がんのリスクも否定できません。更年期障害への効果が期待されるルビーナは血のめぐりや自律神経への効能はあるものの、ホルモンバランスや恒常性への働きかけへの効能はありません。
その足りない部分を別のもので補ってゆく必要があります。足りない分を補うものとして期待されているローヤルゼリーやマカといった自然由来のものについては、効果を裏付けする臨床データや論文はいまだ存在していません。

高麗人参をつかってみるのはどう?

ここまで40代後半から多くの女性がかかる悩みについて多角的に考えてきましたが、それらを緩和するためには自律神経やホルモンのバランスを整えることが重要だということ、なんか変と感じたら医療機関で検査してもらうことが必要だということ、実際の治療には色々な治療法があることについてご理解いただけたとは思います。では、自分でできることはないのかって思われる方もいらっしゃると思います。
自律神経やホルモンのバランスを整えるためのサポート役として、自然由来の食品を摂取してみるのも良いでしょう。例えば、高麗人参に効果を期待されるのは上記の2つですので、このサポート役としては最適です。高麗人参は女性がなんとなく感じる疲労感、コントロールが難しい感情の波、そういった漠然とした不調から脱出するための介添え役として必要な成分を含んでいます。自然由来の食品ですので、添加物などへの不安に対しても安心をお届けできます。

まとめ

40代以上の女性の悩みと聞いただけで気持ちがなんとなく淀んでしまう方もいらっしゃるかと思いますが、決して人の生死に関わる重篤な病気ではありません。不快な症状を緩和しさえすれば、生活の質を落とすことなく人生の後半戦に向かって今よりもっと充実した生活を送れるはずです。
そのためには症状がどうして起こるのかを正しく理解することが一番重要です。正しく理解すれば、どうすればよいか対処方法も解ってきますし、不安解消のサポート役として高麗人参などの健康食品を利用することも可能になります。

辛い更年期対策で今一番売れている商品は?

更年期対策用に様々な商品が販売されていますが、効果はまず感じられないでしょうし、かといって病院でのホルモン治療はお金がかかる上に副作用も怖いですよね。

しかし、高麗人参だけは違います

高麗人参は更年期対策の為に生まれたような自然由来の漢方成分で、副作用が皆無と言っていいほど少なく、更年期の不快なゆらぎからあなたを守るためのサポートをしてくれます。

そんな高麗人参の中で今一番売れていてリピーターが最も多そうな商品を探してみたところ、正官庄(せいかんしょう)という商品が10年連続で世界一売れている高麗人参サプリだということが分かりました。 ご参考までに。

高麗人参