妻が更年期障害になってしまって、人格が変わってしまい、ヒステリックを起こしたり、パニックを起こしたりしてしまい悩んでいませんか?もちろん辛いのは本人なのですが、実は一番身近な夫も同じくらい悩んでいるケースも多いのです。

更年期障害の症状は、性格の変化だけでなく、発熱や吐き気、頭痛やめまい、不眠などさまざまな体調不良を起こしてしまったり、不安性やうつで引きこもりがちになったりと、その症状の重さも人それぞれです。

場合によっては家庭崩壊にまで陥ってしまうこともあるほどです。また、自分が病院に行くならまだしも情緒不安定なパートナーを病院へ連れて行くことは、とてもじゃありませんが簡単なことではありませんよね。

とはいえ、放っておくと怒られたりして気が休まらない日々が続きます。そんな更年期妻への対応策を知っておくだけで今後上手に付き合っていけるかどうかが決まりますのでその心得を紹介していきたいと思います。

更年期障害が始まった妻への上手な対応策とは

怒っている女性

更年期とは40代後半ごろから50代にかけて女性が閉経を迎えるための前後の期間で、加齢を原因とし女性ホルモンが急激に低下し、人によってはさまざまな体調不良が起こる時期のことを指します。

この体調不良を更年期障害と呼びますが、更年期障害とはれっきとした病気の一種です。これは誰もが通る時期でもあり人によっては何も感じずに閉経を迎えることのできる人ももちろんいますが、体調不良がひどい場合には本人の人格さえも変わってしまうほどです。

ただし、この更年期障害というものにも必ず終わりは来るのです。女性ホルモンの低下した状態で体内環境が慣れてくれば自然と更年期障害の症状も治まります。その期間は人によって大きく異なり、2年から3年で終わる人もいれば5年以上かかる人などまちまちです。

このいつ終わるかわからない更年期障害という長い期間に夫婦仲が悪化してしまったとしたら誰にでも起こる症状だとするともったいないことだと思いませんか?

更年期障害の妻を持つとみんな体験するあるあるの行動からその対策をお教えします。

説明する犬の医師

●いつも寝てばかりいるようになり、たまに家事をサボっていると感じる…

更年期障害の症状には倦怠感と無気力という症状が発生することがあります。
このときに、妻が炊事・掃除・洗濯など家事がいままで通り片付いていなかったり、横になっていたりすると怠けているなと感じることがあります。

しかしこれは決して怠け心からではなく、更年期障害による不眠や疲労感からいつも通りに体が動かずにそうなってしまっている可能性があります。妻は更年期障害という病気なのですから疲れているようであればそっとしておき、辛そうなときには優しく声をかけてあげましょう

●イライラや八つ当たりがひどいときには…

更年期障害のときにイライラし、八つ当たりしてしまうような気性の変化は生理前のイライラと同じように特有の症状の一種です。だからといってそれを受けなければならない子供や夫はたまったものではないですよね。

ただし、妻を非難しても何の解決にならず家庭の空気は悪くなる一方です。ここは、まずは深呼吸をして妻の見方はあなたしかいないということ、また妻は病気で苦しんでいるということを理解しましょう。もし、暴力を奮うなどの度が過ぎるほどの気性の粗さが目立ったら病院へ連れていくことも検討してみましょう。

●仕事や親の介護などで疲れているように感じたら…

更年期という年代になると仕事を継続している人は女性でも責務が重くなってきたり、主婦をしている人は親の介護が始まったり、その世代ならではの仕事が増えます。そんな時期に体調不良が重なることで人生の中でも肉体的にも身体的にもハードな毎日を必死で堪えている人は多いです。

もし、このような事態で妻が疲れを感じ家事が滞っているとしたら、少しでも手伝ってあげるだけでとても嬉しいサポートになるはずです。たまにとはいわず、積極的に協力してみましょう。

●性交時に痛がることもあります。そんなときは…

女性は女性ホルモンが減少すると、肌のうるおいを保つ機能が低下します。それは膣のうるおいも同時に低下することになり、性交時に痛みを伴うことがあるんです。

夫婦の大切なスキンシップとはいえ痛みを伴うと思うと、セックスレスにつながったり、我慢してしまうことで膣の中が傷ついたりしてしまうこともあるのです。更年期世代になったらスローセックスに変え、ローションの使用を検討するなど工夫してみましょう。

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まとめ

あなたの妻に更年期障害が始まったら心得ておきたいことは理解いただけましたか?

もちろんイライラや八つ当たりを直に受ける夫側もつらいとは思いますが、妻も更年期障害でつらい思いをしています。いつもであれば2人で解決できることかもしれませんが、病気のときは元気な方が支えてあげるべきではないでしょうか。

うんざりすることも多いかと思いますが更年期障害にはいつか必ず終わりがきます。妻が付かれているときはサポートしつつも無理をせず、できることで支えてあげてください。夫側がつらいときには先輩夫婦の更年期の乗り越えた経験を聞いてみるのもおすすめです。峠を乗り越えてこそ熟年夫婦として幸せな老後を迎えられることでしょう。

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更年期対策用に様々な商品が販売されていますが、効果はまず感じられないでしょうし、かといって病院でのホルモン治療はお金がかかる上に副作用も怖いですよね。

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