更年になると数が数えられるほど少なくなってくるセックス。最近の熟年離婚の原因はセックスレスが原因のひとつともいえるほど、問題も表面化してきています。

もちろん、子供を産まないという意味では当たり前のように思えたりしますが、セックスレスでない夫婦は関係も良好な上に、健康面や精神衛生上も病気を引き起こしにくくなるともいわれ始めています。

あるイギリスの企業調査によると日本人は世界一、セックスをしない国民であるということがわかりました。フランスやギリシャなどの先進国は年間130回以上性行為をしているのに対し、日本人は46回という調査結果だったそうです。

さて、セックスで更年期障害は緩和されることがあるのでしょうか。しかし、セックスが健康にいいということは昔からいわています。

この記事では「更年期障害にセックスはどんな影響を及ぼすのか」そんな気になるけれど誰にも聞けない真相について解明していきたいと思います。

更年期障害のときにはセックスがイヤになる?

頭にハテナを浮かべる女性

あなたがこの記事を読んでいるということは健康の証でありますから、まずは安心してください。

しかし、40代50代と女性は卵巣機能の低下とともにホルモンのバランスが崩れ、更年期障害である倦怠感からすべてのことが億劫になってきます。炊事に掃除、洗濯といった家事を投げ出したいと思っている人は8割くらいいると思います。

セックスも旦那には言えないけれど実は面倒に思っているという人もいます。逆に男性もこの年齢を迎える頃には男性機能が低下してしまう人も珍しくなくなってきたので、女性側が我慢しているというケースもあります。

女性の更年期障害は、精神面への影響も出てくるので性行為がとても億劫担ってしまう人の方が多いかもしれません。

旦那からのさりげない性交渉の誘いもスルーしてしまったり。こんな積み重ねがいつしか夫婦の溝とセックスレスになり「今さら旦那とセックスなんて..」と寂しい考えになってしまっている人も多いのではないでしょうか。

さらには、体の事情的には更年期になり女性の皮膚は保湿などのうるおいを保つ機能が段々と衰えるので体全体的に乾燥しやすく、膣の粘膜も乾きやすくなっています。膣が濡れにくいと性交に痛みを感じがその行為自体が苦痛になってくるというケースもあるのです。

一般的には精神的にも肉体的にも性交渉への関心が薄れてしまっているのが更年期です。(たまに例外の方もいるのでそれは女性としてはとてもHappyなことですが。)

更年期障害でも性生活を充実させるヒミツの方法

腕を組む仲の良い夫婦

セックスという健康法は世界でもずっと話題になっていて、程度な性生活を楽しめている夫婦とセックスレスの夫婦では病気にかかるリスクと、離婚の危機に陥るリスクが数倍違うともいわれています。

セックスは体力を使う分、全身の血行は促進されるので脳卒中や冠動脈疾患になりにくいというのです。また、セックスは幸福感と満足感が得られるので更年期のイライラやうつといった症状の予防にもなるのです。

総体的にいうとセックスは体にとてもいいのです。それでは、更年の性生活を充実させるヒミツの方法を見ていきましょう。

病院でホルモン治療を受ける

ホルモン補充療法(HRT)

更年期に不足したホルモンを体外から補充する方法で、飲み薬・貼り薬・塗り薬の3種類があります。

成分としてはどれも同じで基本的には飲み薬をすすめられますが、胃腸に負担がかかる場合<があるため、貼り薬と塗り薬も存在しています。貼り薬の場合は皮膚から薬が血液中に入り込むためかぶれなど皮膚炎に注意が必要です。

どれも成分としては卵胞ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンを調整して摂取することでホルモンバランスを整えます。

気になる副作用ですが、HRTの場合は不正出血、おりもの、下腹部の張り、吐き気などが上げられますが薬の頻度や量によっても全然違うので医師へ相談することが重要です。

過去にホルモン補充療法を始めると乳がんが発症する可能性が高まるという情報が出回っていましたが最近ではその情報は正しくないということも分かってきています。

ホルモン補充療法は副作用がある分、強くおすすめはできませんが、怖いもの見たさで一度くらいその後性欲がどうなるのか試してみたい気持ちもしますね。

エストリール錠剤

こちらも病院で処方される医薬品で、経口薬と膣内から入れる錠剤の2種類があります。

下から入れると思うととても勇気がある感じがするかと思いますが、エストリールは卵胞ホルモンであるエストロゲンです。エストリール錠剤も即効性はありますが、血栓症や血栓塞栓症、子宮がん、乳がんなどの副作用が心配されています。

医師にすすめられたとしても長期の服用は心配が残る薬です。ネットでは販売者だけが安全性を謳っていますが、必ず医師の相談のもと服用してください。服用後のかゆみ、発疹などにも注意が必要です。

潤滑ゼリーを利用してみよう

潤滑ゼリーなんて買っていたら昔は羞恥心でいっぱいだったかもしれません。しかし、現代では妊活にも使われたり、良好な夫婦関係を保つために使ったり、それらの行為は全くおかしなことではなくなってきました。

もはや産婦人科でも大々的に売っていて、インターネット通販でもすぐに購入することが可能な時代となりました。このネットでさまざまな情報が溢れていき、潤滑ゼリーの認知度も上がっています。

誰にも見せるものではないので、夫婦間でこっそり使ってみるのもいいかもしれません。アマゾンや楽天でも少量から購入できるのでセックスレスの防止策と夫婦の営みの楽しみとして一度は購入してみてください。

更年期飲みたいサプリメントとは

ボトルのサプリメント

病院へいくと大事になるし、出来れば自宅でケアできたらなと思っている人にはサプリメントを摂り入れてみてはいかがでしょうか。

手軽に摂り入れられるサプリの精力剤や、更年期障害の症状に効くサプリで性欲低下と原因となってしまうエストロゲンの代わりとなってくれるサプリを選んでみるのも賢い選択といえるでしょう。

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た作用を持つことで有名です。

豆腐に限らず納豆、きなこ、高野豆腐、豆乳といった大豆製品でも摂取が可能ですが、大豆製品ばかりメニューに取り入れ続けてしまっては飽きてしまい継続できなくなる可能性が高いのでサプリメントでサポートして見るのもいいでしょう。

マカ

マカは男性に人気があるイメージが強いかもしれませんが、最近では不妊治療の女性にも人気が出てきています。そもそもマカのパワーとは標高4000mという高い標高で育てられていることからすごい生命力をもつといわれています。

マカの成分はアルギニン、アミノ酸16種、カルシウム、タンパク質、鉄、亜鉛などをバランスよく含んでいるので血流の流れをよくし、代謝機能が向上します。体自体を元気にすることで夜の生活も促進するということから、天然の精力剤として人気が出ているようです。

高麗人参

高麗人参は漢方にも使われる植物で、中国医学では古い歴史があり、今もなお万能薬として親しまれています。

高麗人参は主に朝鮮半島で栽培されており、日本での栽培は難しいようです。ひとつの芽が成熟するまでには4年〜6年かかるといわれていてこちらも、想像以上の生命力と養分が配合されています。

高麗人参はホルモンのバランスと自律神経のバランスをサポートしてくれる作用があり、副作用は今のところ特段発表されていないのでナチュラルに更年期を乗り越えていきたい人にはいいかもしれませんね。

「更年期障害は性行為でよくなるのか」についてまとめ

「セックスは健康にいい」これは世界共通でなんとなくみんなが感じていたと思います。実際にもセックスは更年の健康状態の維持と、良好な夫婦関係の維持に大きく影響しているようです。

日本では熟年離婚ブームや高齢化で高齢者の一人暮らしが増えてきていますが、一人暮らしの単身者と老後も夫婦で暮らしていた夫婦の寿命を比べると断然夫婦ともに暮らしていた世帯の方が長生きをしているということもいわれていますよね。

セックスも同じで必要がなくなるとその分、体の一部の機能が働かなくなるので衰えます。その繰り返しで人は老化していくのです。セックスは連例に限らずアドレナリンやホルモンにいい影響を与えます。更年期障害の症状にも直接的に影響が出るというよりか、体全体が健康へ向き始めるのです。

なかなか今から性交渉をするのは恥ずかしいという人も、人生は一度きりですし、信頼できるからこそかつてパートナーを選んだわけですから、サプリメントや潤滑ゼリーなど試せるものから徐々に一緒試してみてはいかがでしょうか。(もちろん元気な旦那さんをお持ちであれば問題ないのですが、あなたも元気になるようがんばってください)

更年期のセックスは、“楽しんで取り組む”これがシンプルですがとても重要な秘訣なのです。

辛い更年期対策で今一番売れている商品は?

更年期対策用に様々な商品が販売されていますが、効果はまず感じられないでしょうし、かといって病院でのホルモン治療はお金がかかる上に副作用も怖いですよね。

しかし、高麗人参だけは違います

高麗人参は更年期対策の為に生まれたような自然由来の漢方成分で、副作用が皆無と言っていいほど少なく、更年期の不快なゆらぎからあなたを守るためのサポートをしてくれます。

そんな高麗人参の中で今一番売れていてリピーターが最も多そうな商品を探してみたところ、正官庄(せいかんしょう)という商品が10年連続で世界一売れている高麗人参サプリだということが分かりました。 ご参考までに。