ハーブティーは美容と健康にいいことで女性へ常に人気があるイメージですが、使用者の感想としてはこんな声が多く上がっています。
イライラが少し治まる気がする」「胃腸がの調子が良くなり快眠できるようになった」「肌の調子が良くなってきた気がする」といったような意見がネット上でも多く寄せられていますが、ハーブティーは更年期障害で悩む人にもおすすめです。
更年期になると女性ホルモンのバランスが崩れることによって自律神経のバランスも乱れがちになります。すると、頭痛めまい、のぼせ・ほてり・発汗といった症状から、イライラや不安、気分の落ち込みなどにも悩まされます。
このような症状は自律神経のバランスが乱れることによって起こりますが、ハーブティーはこの自律神経の緊張を緩和させ、リラックスさせることで症状を落ち着かせてくる効果が期待できるのです。
この記事では更年期におすすめの厳8つのハーブティーをご紹介します。

更年期障害に効果があるハーブとは

ハーブ

ハーブとはラテン語で「herba」と書き、草という意味に由来しています。ハーブの歴史はとても古く、その効能が発見されたのは紀元前にまで遡るともいわれているほど、昔から人間の健康を支えてきた植物といえます。
ハーブは世界中で重宝され、中瀬ヨーロッパでは流行となったり、中国では古来より漢方薬の一部に使用されたり、アフリカやアメリカの先住民族の儀式に使われるなど、その歴史と使用方法は多岐に渡ります。ハーブの原料はアロマオイルと同じでハーブの葉を凝縮させたオイルがアロマオイルとして使用されています。
ハーブにはいろいろな種類があるのでその個々のハーブによっても効果が異なります。また、アロマオイルと同じようにハーブはアレルギー体質の人や妊娠中の人には向かない場合があるのでその使用に関しては少々注意が必要です。
慣れてきたら、何種類かのハーブを組み合わせてオリジナルブレンドティーをつくってみるのもおすすめです。それではそんなハーブの中でも更年期障害に効果を発揮してくれる厳選8つのハーブをそれぞれみていきましょう。

更年期障害におすすめのハーブ厳選8選

リラックスクマ

ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミールはキク科の白い花びらと黄色の柱頭が特徴でヨーロッパでは万能薬や安眠薬としても親しまれ、心身共にリラックス効果を発揮させる代表的なハーブです。
神経の緊張をほぐし、胃腸の調子を整え、疲労回復やストレスの緩和、月経痛の緩和、安眠作用、肌の炎症を鎮静させる作用などがあります。寝る前に飲みたいハーブティーの一つです。

セージ

セージはシソ科のサルビア属で肉や魚料理などの脂身のある食材の料理に香り付けとしても使用される多年草です。
味はすっきりとした香りに苦みがあり、風邪気味で虚弱なときや消化不良や胃もたれ、イライラや不安といった症状にいいとされるハーブです。ホルモンバランと自律神経を整え生理不順の改善にも効果が期待できます。

ローズマリー

ローズマリーはシソ科の青や紫(白色)の花の咲くハーブで臭みの強いラム肉や鶏肉などお料理にも使用されるハーブでアロマテラピーでも人気のハーブです。
効能としては血管の強化と血行促進、消化機能の向上と抗酸化作用に集中力・記憶力の向上といった精神を高め若返らせてくれるハーブです。更年期に起こりやすい、冷え性やむくみ、頭痛や便秘への効果も期待できます。

ジンジャー

ジンジャーは名前の通り生姜が原料となっていますが、ジンジャーティーに使われるのはその根と茎を乾燥させて使用します。
生姜のジンゲロンやショウガオールといった辛みの成分が血行を促進させ、代謝を促進し体を芯から温めてくれます。 冷え性や風邪を引きがちな人におすすめのハーブで、更年期障害の手足の冷えや胃の炎症を鎮静させる効果も期待できます。

ゼラニウム

ゼラニウムはフウロソウ科の多年草でバラに似た香りが特徴的のハーブです。
女性ホルモンのバランスを整えてくれることから、女性特有の生理不順、生理痛、肌荒れなどに効果が期待される他、疲労の回復、痛みの緩和といった作用が規定できます。更年期における心身的症状のイライラや不安を解消させてくれる作用もあります。
ゼラニウムとうさぎの妖精

ハイビスカス

ハイビスカスはアオイ科のフヨウ属 で見た目のお茶も赤いハイビスカスのように透明の赤色でビタミンCやクエン酸、リンゴ酸が豊富に含まれ肌の新陳代謝や疲労回復にもとてもいいハーブティーです。
更年期障害のときに起きやすいむくみや便秘、食欲不振なども解消してくれます。味はとても酸っぱいので苦手な方は、はちみつを加えたり他のハーブをブレンドしたりすると飲みやすくなります。

ラベンダー

ラベンダーティーはあまり馴染みがない人も多いかと思いますが、イングリッシュ・ラベンダーという品種のハーブが使用されていることが多いです。
ラベンダーはもともと地中海沿岸を原産としたシソ科の植物でアロマテラピーでも人気です。ハーブティーになると味わいはかすかな甘みとラベンダーらしい華やかな花の香りが特徴的で、その効果は鎮静作用が有名で不安や怒りを静め、安眠に導いてくれるといわれています。
ぐっすり眠る犬

レモングラス

レモングラスとはアジアの熱帯地域に自生しているハーブでレモンのような強いかおりが特徴の多年草でタイ料理などに使用されることで有名です。
その効能としては抗菌・殺菌作用があることから風邪の予防や胃腸の働きを助けてくれる効果が期待できます。更年期に下痢や血行不良、貧血気味の人にいいとされるハーブティーです。

まとめ

このようにハーブには秘められた効能が多数あり、漢方にも使われていたと聞いても納得の効能を持っています。
更年期障害に起きる症状は、その人の体質や生活習慣によってさまざまな体調不良が起こるので一概にどのハーブティーが効くとは断言できないところではありますが、その日の気分や症状に合わせてハーブを選んでみるのもいいと思います。
そして、いくつか自分にあったハーブをみつけたら、その日の症状に合わせてオリジナルブレンドティーを作ってみるのもおすすめです。
更年期障害はつらく日々が続くので一人でこんこんと悩んでしまう人も多いのですが、気分の落ち込みや痛みを緩和させる方法をいくつか持ち備えておくことで、長い更年期を上手に乗り越えるキッカケとなるでしょう。これを機に大好きなハーブティーをいくつか見つけてみてくださいね。

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