40代〜50代にかけて他人事ではなくなってくる更年期障害の症状。頭痛にめまいに、ホットフラッシュなど家事や仕事に支障をきたすことも徐々に増えてきますよね。

更年期障害は閉経を迎えるために全ての女性に起こりうる症状です。しかし、主婦で家庭にいる人にとってはなかなか家族や友人にも相談できず、不安を抱え込んでしまっている女性が多いのが現状です。

この時期は気分も落ち込みやすいと同時に体調不良が続き、この先どうなってしまうか悩むことでさらにストレスを抱え悪循環が起こります。

この記事ではそんな女性のために、同じ世代の女性がどんな症状で悩み、どんな風に乗り越えているのか、ブログや体験談などをまとめていきます。

悩みを抱え込んでいるのはあなただけではないです。妊娠や出産のように経験をしていないと恐ろしく感じる症状はたくさんありますが、更年期障害は病ではありません。女性みんなで明るく乗り越えていきましょう。

寝転がってパソコンを見る女性

「更年期障害の症状」についてのみんなのブログ・体験談

更年期障害の症状は個人差が大きく、さまざまな症状の種類があるに加え、重い人もいれば軽い人もいるのでひと言では説明しきれないくらいの幅の症状を発症します。

「これって私だけかも?」「もしかして病気?」などと思いながら不安な日々を過ごしていませんか?

そこでみんなのブログ・体験談を症状別でまとめてみました。この体験談を読むと「その症状“あるある”」と納得してしまうかもしれません。

更年期障害の精神へ影響を及ぼす症状は神経質だったりまじめな人ほど影響を受けやすかったりするといわれています。更年期障害へ立ち向かっているのはあなただけではありません。

みんなで更年期障害の体験談を共有し、勇気へと変えていきましょう。不安にかられているのはあなただけではないのですから。

更年期障害で起る“うつ、不安感”に関する体験談

体育座りで落ち込んでいる女性

更年期障害で襲ってくるうつ病や不安感。これこそ日常生活に支障をきたす症状のひとつで、これは体調管理や気合いなどで乗り越えられるような単純な症状ではありません

うつや不安といった症状は、よく「病は気から」と言ったもんですが、他の様々な病を引き起こす原因となります。あまりに症状が重いと仕事や過程にまで影響がでてしまう上に、なかなか治しにくい症状です。

少し前の体験談の記事中で芸能人及び歌手の森昌子さんが、更年世代のうつにかられたことで自殺を考えてしまったことや、うつが原因で湿疹がでてしまったり、子宮筋腫にかかってしまったりといった壮絶なエピソードを語っています。

こんなに有名な方でも気持ちがそこまで落ち込んでしまったり、コントロールできなくなったりするものなんです。共感できる主婦の方は多かったと思います。森昌子さんはそんな中、大きな支えとなってくれたのは家族の支えであったと答えています。

あなたの家庭ではどうでしょうか。素直に家族へ相談できていますか?

●Tech insight「自殺を考えたことも。森昌子、“更年期うつ”の壮絶体験を語る。」
http://japan.techinsight.jp/2011/11/tetukonoheya_morimasako111122007.html

更年期障害で起る“めまい”に関する体験談

目を回す女性

女性は生理を体験しているので貧血になりやすいことからめまいや立ちくらみといった症状を体験している人は多くいると思います。

しかし更年期障害のめまいはもっと重く、普通のめまいの症状とは全然違います。初めは肩こりがひどくなって頭痛が起きているのかなと思っていたら、急に立っていられないほどのめまいがやってくるのです。

めまいがひどくなると外出や家事もままならない上に、吐き気や息苦しさなどめまいに伴ってさらに症状が悪化したります。どうして自分だけが・・と思ってしまう人も多いようですから、決して自分を責めずに休ませてあげてください。

この体験談の方もおっしゃるように夫にはわかってもらえないということもみんな経験しています。頑張って無理な時期なのですから、仕事や家事を頑張らないで、のんびり過ごすように開き直ってみましょう。

●Caloo(カルー)「47才から更年期障害と内耳性のめまい症で苦しんでいます。」
https://caloo.jp/reports/view/7656

更年期障害で起る“不正出血”に関する体験談

青ざめて床に手をつく女性

更年期に生理不順が続き、「生理が終わらない」「ダラダラと続く出血が止まらない」などの症状が増えてきて「もしかしてこれって不正出血!?」とだんだんとその異変に気づく人は多いです。

ストレスの負担や生活習慣が乱れた生活が続くと生理不順を起こしやすくなりますが、不正出血と生理不順は異なる症状です。

不正出血と生理不順は基礎体温をつけていればすぐにわかります。このブログの著者のように不正出血ということであれば、病院でがんなど婦人病でないかしっかりと検査する必要があります。

問題がなければそれは万々歳なのですから病院に行く勇気が出ないとか、体調が悪いから行けないなんていっている場合ではありません。

みんなこうして衰えを感じても、前向きに心を奮い立たせ元気に前進していくのです。不正出血が起きたら、すぐに婦人科で診察を受けましょう

●りたぁん とぅ まいせるふ「更年期の道 その1 43歳5ヶ月(11月21日文末に追記)」
http://myself-to-return.at.webry.info/201311/article_5.html

「更年期障害の治療」についてのみんなのブログ・体験談

更年期障害で病院を受診するのであれば婦人科へ行きましょう。

婦人科は内科と違う点でいうと、ホルモン量の検査(血液検査)を行うことができるのであなたの体調不良は更年期障害の症状なのかどうか判別することができます。

更年期障害の症状で病院にて処方される薬はホルモン治療であるホルモン補充療法(HRT)が一般的です。他の更年期障害以外の治療法も合わせて見ていきましょう。

更年期障害の治療法“ホルモン補充療法”関する体験談

お薬手帳

ホルモン補充療法の良さはその即効性です。このブログの主のとおり、汗がどっと出てしまい、その後体はずんと冷えるなんて症状に悩まされていたのが嘘のように止まったりするので、症状が重い人であれば検討してみる価値は大いにあります。

あんなに悩まされるくらいなら定期的に病院へ通って治療を続けていくのもありかも。」と最初は思うことでしょう。

しかし注意しておきたいのは、副作用とリスクについてしっかり説明してくれる医者でなければいまいちおすすめはできないということです。

このブログ内には記載はありませんでしたが、ホルモン補充療法の一番の懸念点というと、乳がんリスクや子宮筋腫増大のリスクです。

即効性があるということは自然の原理としてその他の部分に負担や歪みが起きる可能性があるということを頭に入れておきましょう。

●@nifftyココログ「老後の楽しみ準備中 ホルモン補充療法 体験談」
http://onkocisin.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-4ffc.html

更年期障害の治療法“プラセンタ注射” 関する体験談

注射をうつ女性

プラセンタ注射は美容目的で投与するイメージが強いですが、最近では更年期障害の症状でも処方されるようになり病院によっては更年期障害の治療であれば保険の適用が認められるようになりました。(美容目的だと保険は適用されません)

簡単にいうとどんな体験談をみても劇的な効果は見られないのですが、美容効果はやはりあるのです。副作用も少ないので美容効果だけ一度確認みる価値はあるかもしれません。しかし更年期障害への効果は期待しないでください。

●gooブログ「Rikoの再建日記〜気ままな恋文 更年期障害とプラセンタ」
http://blog.goo.ne.jp/makie800-22/e/8d922c469e22d1beb4193db5ea6646fa

「更年期障害のセルフケア」についてのみんなのブログ・体験談

更年期障害は日頃の生活習慣の行いによって症状の重さが大きく変わってくるといわれています。仕事や家事をしていると気づかぬうちにストレスや不安などの負担を大きく抱えてしまっている人は多いです。

不規則な生活も更年期障害の症状を悪化させる原因のひとつですが、そんな原因には自分でできる“セルフケア”も案外効果を発揮します。これを機会に生活習慣を見直していきましょう。

更年期障害の治療法“ダイエット” 関する体験談

ダイエットに成功した女性

更年期には太りやすいといわれていますが、このブログの主のように4〜5キロ急に太ってしまったという人は珍しくありません。

自分では信じられないようですが更年期になると身体の変化もあり、基礎代謝は自然減り、今まで自力で消化できていた量も対応できなくなってくるので自然と太りやすい状況が生まれています。

それにもかかわらず、今日は体調がいいからといって食べすぎてしまうと、基礎代謝は落ちているのですから急に運動を始めない限り倍の勢いで太ってしまうのは自然の現象なのです。

ちょっとこのブログの主はLAVA(ヨガ教室)の宣伝色が強いですが、みんないろんなことをして乗り越えています。ヨガも立派な有酸素運動ですので騙されたと思って運動をはじめて見るのもひとつの手段といえるでしょう。

運動こそ健康的な毎日の第一歩ですから、何か他の治療法と組み合わせて継続すべき治療法です。更年期の1キロは昔の3キロといってもいいくらいなかなか落ちにくくなってきていますよね。思いついたら明日にでも始めることが重要です。

●アメブロ「自分で治す 更年期障害 いきなり太り、すーっと痩せたのはなぜ?」
http://ameblo.jp/happy-nenki/theme-10067248926.html

更年期障害の治療法“アロマテラピー” 関するブログ

アロマポット

更年期障害で意外と知られていないのがアロマテラピー療法。アロマテラピーは随分と身近になってしまったので、憧れて買ったのはいいものの、使わなくなってから気づけばそのままタンスの奥にしまっていたなんて人も多いのではないでしょうか。

更年期障害のさまざまな症状は自律神経の乱れから起きるので、心身ともにリラックスできるアロマテラピーはとてもおすすめのセルフケアです。

ぬるま湯のお風呂にゆっくりと浸かり、お気に入りのエッセンシャルオイルを数滴、お湯の中へ投入してください。

お風呂中がふわっとお気に入りの香りで充満し、毎日のバスタイムを極上の時間へ導いてくれます。忙しくてそんな時間なんてないという人も多いかもしれませんが、そんなプチ贅沢の積み重ねで更年期の自律神経失調症には大きな影響を及ぼします。

寝る前のとお風呂の香りを分けて見てもいいですね。このブログの主のようにハーブティーも是非揃えてみてください。きっとこんなプチ贅沢が身体の内側から輝きを取戻せる秘訣なんだと思います。

●Our Age「深町公美子さんに聞く② 更年期障害をやわらげるハーブ、アロマなど」
http://ourage.jp/column/karada_genki/9169/

更年期障害のみんなの体験談やブログのまとめ

更年期障害に悩んでいるみんなの体験談はいかがでしたか?更年期といわれる40代から50代の時期は子供の進学や旅立ち、夫の移動や転勤などなんとなくライフィベントともいえる環境の変化の多い年代です。

心の不安や身体への負担は増えやすい時期にあるので、ホルモンバランスや自律神経は尚更乱れやすいのです。

こんな風に体験談を並べてみるといくつも自分と重なる点があり、こんなに悩んでいたのは自分だけではなかったんだということに少し安心できますよね。

更年期のつらい症状はいつか必ず終わります。いつかは終わるけど放っておいても体調は良くならないでしょう。

もし、あなたの家族や夫に分かってもらえなかったとしても、同世代のみんなもこうして前向きになれるよう更年期障害の症状と戦っています。

大切なことはあなたに合った更年期障害の症状の回避策がいくつか見つかることです。そしてつらくても安心して乗り越えていける心持ちが重要です。一人でコンコンと悩むのはもう止めて、つらくても元気よく更年期と立ち向かっていきましょう

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更年期障害におすすめのサプリを徹底調査

辛い更年期対策で今一番売れている商品は?

更年期対策用に様々な商品が販売されていますが、効果はまず感じられないでしょうし、かといって病院でのホルモン治療はお金がかかる上に副作用も怖いですよね。

しかし、高麗人参だけは違います

高麗人参は更年期対策の為に生まれたような自然由来の漢方成分で、副作用が皆無と言っていいほど少なく、更年期の不快なゆらぎからあなたを守るためのサポートをしてくれます。

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