第一印象が大事といわれると、やっぱり気になるのは、肌の美しさを挙げる人も多いと思います。

特に年齢を重ねれば重ねるほど、年々失われていくハリやツヤ、潤い。若々しさを保つために何とか美肌をキープしたくて、私たちは毎日涙ぐましい努力をしていますよね。

アンチエイジング系の化粧品を使ってみたり、ポリフェノールが良いって聞けば、それを多く含んだ食品を食べてみたりしていませんか。
健康に高い効果があるとされている高麗人参を含んだ化粧品も良く見かけます。昨今の韓流ブームに乗り韓国コスメもたくさん見かけるようになりました。

韓国女性のきめの細かな肌が美しくてうらやましく思っている女性も多いでしょう。でもその化粧品の効果って本当のところはどうなのでしょうか?

そもそも口から摂取するのと違いはあるのでしょうか?女性の永遠の課題、スキンケアについて、正しい知識を得て、誰にも負けない美肌をこっそり手に入れてしまいましょう。

美肌を手に入れたいのなら、肌が老化するシステムを知らなくちゃ!

肌の老化を防ぐには、まず「なぜ肌は劣化していくのか」についてよく理解しておく必要があります。スキンケアの基本のきです。
?を浮かべ疑問を感じるウサギ
まずは「ターンオーバー」から・・・

「ターンオーバー」という言葉を聞いたことはありますか?スキンケアに力を入れている人なら一度は必ず耳にしたことがあるでしょう。

日々生まれる表皮細胞が、代謝活動をしながらだんだん押し上げられていき、やがて角質となって完成します。角質は身体をまもるバリアーとして働き、古くなると垢になって剥がれ落ちていきます。この肌のサイクルをターンオーバーと呼びます。

正常なターンオーバーは美肌キープするためには欠かせない要素です。

美肌をキープするために、もうひとつ重要な要素はpHバランスそんな日々、生まれては死んでいく、私たちの肌はタンパク質、つまりアミノ酸の複合体からできています。そしていわゆる健康な肌は弱酸性です。
肌をみずみずしくハリのある状態にキープするためには、肌の状態を弱酸性に保つことです。しかしpHバランスが崩れ、酸性またはアルカリ性のどちらかに偏ってしまうと肌荒れが起きます。このpHバランスが崩れるのにはいくつかの理由があります。
びっくりするクマ
たとえば、日々食器を洗う洗剤によって手荒れを起こしたりしますね。使う量が微量であったとしても荒れてしまうことはよくあります。そう言った洗剤の中には「中性洗剤」と「弱アルカリ性洗剤」があります。弱アルカリ性の洗剤は、洗浄能力は強いのですが皮膚表面を溶かしてしまう作用があります。
つまり洗剤で手荒れを起こしている状態とは、「手の皮膚が溶けてしまっている状態」なのです。ちょっと怖い話ですよね。

犯罪者などはこの原理を利用して指紋を消します。業務用アルカリ性洗剤を指に塗布し、指紋の部分を溶かして犯罪現場に自分のいる形跡を残さないということです。

また、「美人の湯」と呼ばれる温泉の多くが弱アルカリ性の泉質です。こういった温泉は入ると肌がツルツル・すべすべになるため、昔から多くの女性に愛されてきました。

しかし、このツルツル・すべすべも、肌表面が溶けている状態です。肌触りは良くなりますが、肌は確実にダメージを受けているのです。

では逆に、「酸性」の場合、肌にどう影響するのでしょうか。

日本の温泉には強酸性の温泉もあります。有名なところでは、鹿児島県の東温泉や山形県の蔵王温泉などです。古い角質をはがし、新しい皮膚組織に刺激を与えるため自然治癒力が高まるということで人気がある温泉です。

確かに古い角質をはがして、新しい皮膚に刺激を与えることは有効な手段ではありますが、これも過ぎたるは及ばざるがごとしです。

長く入り続けることで肌に悪影響が出てきます。温泉に入り続けることで、肌は弱酸性から、酸性に傾きすぎた状態に変化します。そうすると肌は酸化し、固く固まった状態になってしまいます。ようは、コチコチになってしまうのです。これを「硬質化」といいます。

これは一体どういう状態なのかを示すための実験として行われたのが、強酸性の温泉に包丁をつけておく実験です。包丁はやがて錆びていき、最後には脆くボロボロと砕け散ってなくなってしまいました。

溶けるのでは砕け散るのです。肌も同じように、酸化が進むと劣化していき、最終的にはボロボロになってしまうということです。恐ろしいことです。
涙を流すウサギ
また、肌が酸性に傾く原因は温泉などの外的刺激のみではありません。体の内部では「悪玉活性酸素」が凶悪物質として働き、肌のみならず全身を酸性に傾けさせようとしています。活性酸素を除去し、身体を酸化させないようにすることは美肌にも繋がります。
今まで漫然といっていた「スキンケア」というものが一体どのようなものなのかお分かりいただけたでしょうか。

健康なお肌は弱酸性。そして「スキンケア」とは、「肌の酸化を抑えてアルカリ性の方向に向かわせ、弱酸性の状態に戻すこと」です。

ちなみに、酸性やアルカリ性の強さはpHという数値で表すことができます。
  • 3.0未満:酸性
  • 3.0~6.0:弱酸性
  • 6.0~8.0:中性
  • 8.0~11.0:弱アルカリ性
  • 11.0~14.0:アルカリ性
と分類されています。洗剤や温泉を選ぶときはこの数値をよく見て、肌にダメージの少ないものを選択するのがよいでしょう。
一刻も早く酸化を防ぎ、弱酸性をキープしていきたいですよね。でも闇雲にアルカリ化を目指せばいいというものでもありません。
押さえておかなければならない重要なポイントがあるのです。
それは、「強酸性の温泉につけて一度錆びついてしまった包丁を、アルカリ性の温泉に入れなおしても元にはもどらない」ということ。

つまり、悪玉活性酸素によって一度作られてしまった酸性の肌の上に、いくら外部から弱アルカリ性の化粧水などをつけても、元にはもどらないということです。

もちろん、一時的に潤ったようなきがすることはあるでしょう。しかし、肌はあくまでも体の内部で生み出されているアミノ酸の集合体。つまり、肌を変えていくためには外部からではなく、体の内側からのアプローチが必要なのです。

側から塗りたくっても無意味!美肌は身体の内側から

ウサギの看護師

前述したとおり、化粧品として外側から成分を取り入れることには限界があります。
それでも、高麗人参の成分を含んだ化粧品を塗布した場合、期待できるのは
  • 抗炎症作用
  • アルカリ性の強いアミノ酸であるアルギニンが多く含まれているので、酸化してしまった肌を弱酸性に戻してくれる(あくまでも推測されるだけで)
ですが、肌が炎症を起こして赤みなどが出ているという場合は、免疫が皮膚で戦ってくれているということの証ですから、炎症を起こしているということは、体の必要な機能が正常に働いてくれているといます。
ですから、それ自体は良いことですから、高麗人参に限らず、炎症を抑えるために抗炎症作用のあるものを肌に塗って、炎症を抑えてしまうのはそもそも判断が間違っているといえるでしょう。また、化粧品などで瞬間的ではなく長期的に問題が改善したという検証データはまだありません。
また、活性酸素などで肌が酸化してしまうことによって肌はボロボロになっていきます。

酸性に傾いてしまった肌を弱酸性肌に戻すためにアルカリ性の成分が多い高麗人参のエキスを塗るというのは、正しい行為のようにも思えますが、実際どうなるかというと本当にアルカリ性のものを肌に塗ると、前述の温泉に入ったときのように肌は溶けてしまって、カサカサな状態になってしまいます。

悲しむウサギ
海水はph8.3くらいなので弱アルカリ性なのですが海水にずっと使っていて肌がきれいになる人はいませんよね?むしろカサカサになりますよね?的なたとえです。
で、このパートの結論として、もし肌に何か塗りたいのなら肌と同じ弱酸性のもの以外のものは基本的には塗らないほうがいいので高麗人参のみに着目するなら肌に直接塗っていいことがあるとは思えないし、炎症は免疫機能がきちんと働いているから起きているのであり炎症の原因は別にあるのでそこを対処しないといけません。
いくら外から働きかけて、肌の状態を弱酸性にしようとしても意味がないということです。体の内部のpHを酸性から弱酸性に変えていかなければならないということです。そうしないと一度バランスが崩れてしまった肌の状態を元に戻すことはできないのです。

炎症を起こしているところに直接アプローチすることは対処療法でしかありません。根本的に改善したいのであれば、やはり内側から改善していく必要があります。

高麗人参は内側から効く?

では、専門知識のない素人の私たちには美肌を目指すことができないのでしょうか。
手軽に間違いなく、活性酸素をコントロールしてくれる食品があればよいのですが…。そんなに都合の良いもの、あるのでしょうか?実はあるのです。
跳ねて喜ぶネコ
ポイントは、「自分の体の状態が酸性であってもアルカリ性であっても、美肌のために必要な働きをしてくれること」です。洋の東西を見渡してみると、どうやら東洋医学分野にとっておきの食材、それが自然由来の漢方成分「高麗人参」なのです。
最初にも述べたとおり、高麗人参には強力な抗酸化作用があります。同じように抗酸化力で有名なものにポリフェノールがありますが、パワーでいえば高麗人参の圧倒的な勝利です。

悪玉活性酸素を取り除くためには、体の外側ではなく、内側からアプローチするのが最も有効な手段です。ですから、高麗人参も外から塗るのではなく、口から取り入れるのです。体の内部から酸化を防げば、作られる皮膚も徐々に正常な「弱酸性」の状態に導くことができるでしょう。

さて、もしも体がアルカリ性に傾いている人がそれと気づかず、誤って摂取したらどうなるでしょう?
高麗人参はアルカリ性に弱い性質を持っています。実際、アルカリ性の土壌では生育できずに枯れてしまうほど。

アルカリ性に傾いてる人が、いくら高麗人参を摂取してもその効果は得られ難いのです。むしろ、その効果を殺してしまっていると言ってもいいでしょう。ですから、アルカリ性に傾いている人が幾ら高麗人参を摂取してもそれ以上にアルカリ性に傾くことはありません。つまり、それ以上は肌のハリや潤いを失うことないということです。

これは高麗人参ならではの能力です。ポリフェノールやアルギニンの場合は、アルカリ気味の人が摂取しても体内でそのまま作用します。

体はどんどんアルカリ化していき、肌はまるで行きすぎたベジタリアンのようにハリのないカサカサの状態になってしまう可能性があります。

上を指さすネコ
自分自身の体が酸性に傾いているのか、アルカリ性気味なのかということは、私たち素人には通常判断することができません。

でも高麗人参なら大丈夫。体がどちらに傾いていたとしても必要以上に美を損なうことなく、キレイなお肌を手に入れることができるのです。

更に、高麗人参には以下のような女性にとってうれしいおまけがてんこ盛り。

  • 体のめぐりをアップさせる

ヒエヒエの体もいつの間にかポカポカに。体の冷えに悩んでいる女性のめぐり助けることで冷たい自分にサヨナラですね。

  • 腸内環境へ作用する

腸内環境を整えるサポートとなり、常に苦しい「腸の詰まり」を助ける力があることが叫ばれ始めています。老廃物を出し、スッキリした毎日が手に入れられそうです。

そのほかにも、挙げればきりがないほどの効能を誇る高麗人参。女性の大の味方になってくれる万能薬なのです。
美肌も健康もいっぺんに手に入れたい―そんな欲張りな女性にはピッタリの健康食品といえそうですね。

まとめ

高麗人参エキス入りの化粧品は多く販売されていますが、前述のとおり、その効能を活かすためには、化粧品として外から取り入れるよりもサプリメントなどで経口摂取したほうが美肌への効果が認められています。
もし、美肌やスキンケアのサポート役として高麗人参が気になっているのならまずはサプリから試してみては いかがでしょうか。

世界売上No.1の高麗人参とは?

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