大人ニキビやシミ・そばかす・シワ・お肌のつや・はりなどの肌トラブルは、高い化粧品を使ってもなかなか改善しないと思っていませんか?もっと根本から、素肌をキレイにしたいものですね。そこで最近注目されているのが高麗人参の美肌効果です。
美肌で有名な女優の黒木瞳さんや南果歩さん、作家の林真理子さんは、実は高麗人参を使っているそうです。
また、最近ブームになった韓国コスメのひとつ、カタツムリクリームの原料であるカタツムリはそんな高麗人参を餌として飼育されているので、そこからとれるカタツムリエキスにも高麗人参の成分がたっぷり含まれているから美肌に最適と言われています。
この記事では、そんな美肌と高麗人参の関係についてご説明していきます。

美肌と高麗人参の関係

綺麗な肌の女性

美肌とは読んで字のごとく美しい肌のことですね。しかも誰が見ても美しいシミやそばかすやシワなどがない状態。誰もが憧れる。
そんな肌を手に入れることが世の中のあらゆる女性の願いなのではないでしょうか?
そんな女性の願い、美肌と高麗人参の関係とは。
古くから民間療法などでは高麗人参には抗炎作用があり、ニキビ治療などに効果があるといわれてきました。近年の研究によって高麗人参のサポニン成分には皮膚の抗炎症作用が優れているということが確認されました。炎症を抑えることでニキビなどの悪化を防いでいるのですね。
また、高麗人参にはシワ防止にも効果があると伝えられています。細胞の代謝によって生成される「活性酸素」は皮膚組織などの老化にかかわっています。
しかし、高麗人参に含まれる成分が活性酸素と作用することで皮膚組織の老化を抑制の助けをする可能性があると言われています。
そして、美肌に良いとされているヒアルロン酸が減少してしまうのを抑制する効果も期待ができというのです。
ヒアルロン酸は皮膚の深いところの真皮に存在しています。老化することによってヒアルロン酸は減少し、皮膚の弾力や保湿効果などがなくなっていきます。それによってシワができるのですが。しかし、高麗人参エキスに含まれる成分がヒアルロン酸の減少を抑制する助けをし、維持する機能を果たしているようです。それが数多くの化粧品の成分中に高麗人参エキスが添加されている理由なのです。
肌のケアをするウサギ
高麗人参はよくスタミナ回復をしたいときに、飲んだり食べたりする食品だと思われがちですが、実は美容にもとても効果の高い商品なのです。
荒れた肌や乾燥肌、最近の報告ではアトピーにも効果が期待できるということです。それは高麗人参に多く含まれる「パナギン酸」という保湿機能成分が皮膚の乾燥を防ぎ、肌のしっとり感を保ってくれるからのようです。
高麗人参の有名な有効成分といえばサポニンです。このサポニンは皮膚細胞の再生を促進し、皮膚表面の不要な角質を取り除いて、柔らかくてすべすべの肌に導きます。また、皮膚細胞に十分な栄養と酸素を供給することで、シワや色素沈着を予防し、皮膚が修復するスピードを促進します。
高麗人参が血流を促進する、最高の食品の1つであることはよく知られていると思います。
皮膚の美容に血流の良い・悪いは大きく影響があります。血流が悪いと肌は荒れたり、くすんだりして、顔色が暗く見える原因になります。顔には毛細血管が多いので、血流の悪さが特に目立ちます。皮膚を美しく改善する近道は、血流の改善にあるのです。

美白の意味、ちゃんと理解して使ってる?

「美白しなきゃ」「美白したい」、TVでもよく目にする「美白」って言葉。美白って何なの?肌を美しく白い状態にすることじゃないのって思ってない?実はあんまりよく理解されていない「美白」についてまとめてみました。
ウィキペディアで

「美白」とは、「美白(びはく)とは、色素沈着が少ない、より白い肌を目指す美容上の価値観、ないしそのような状態の肌のことである。

と表現されています。
指さすウサギ
注目すべきは「白い肌を目指す」という表現であることです。決して肌を白くすることではないのです。生まれ持った肌をそれ以上白くすることはできません。つまり美白とは、元の肌の色を保とうとしたり、それ以上黒くならないよう「予防」したりすることです。
「美白」については薬機法で決められた意味があります。つまり、美白について使用して良い表現が厳しく規定されているということです。
美白とは、「メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ」または「日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ」という表現のみ使用して良いことになっています。肌自体の色を白くするという表現や、できたシミに対して薄くすることができる、という効能を謳うことは許されていないのです。
また「美白」と表記するには、厚生労働省によって認められた美白有効成分が配合されており、医薬部外品(薬用)であるという承認が必要となります。
ですから「美白」と書いてある商品は、公のお墨付きということになります。
薬用ではないのにも関わらず「美白」と表記されている商品は、「薬事法違反」となります。薬用美白であるかどうかチェックすることで、美白化粧品であるかを確認することができます。購入する場合は必ずチェックしましょう。
厚生労働省が認可している美白成分のうち、代表的な成分の名前とその特徴をご紹介します。
成分名:成分の特徴
トラネキサム酸:肝斑の治療薬にも配合されている美白成分。
アルブチン:メラニン色素の合成を阻害し、シミを抑制する効果がある。
コウジ酸:コウジ菌から生まれた美白成分で、チロシナーゼの活性を抑え、シミを抑制する効果もある。
ビタミンC誘導体:ビタミンCを安定化させ、肌に吸収しやすい形にしたもの。毛穴を引き締め、メラニンを還元し、活性酸素を抑えるなど、様々な美肌効果がある。
ルシノール:チロシンと酵素チロシナーゼの結合を防いで、メラニンの生成を抑え、美白効果を促す働きがある。
マグノリグナン:肝斑の治療薬にも配合される美白成分。
4MSK:メラニンを抑制する作用があり、肝斑の治療薬にも配合されている。ターンオーバーを改善して、メラニンを含む古い角質を落としやすくし、美白効果をもたらす。
エラグ酸:イチゴやブラックベリーなどに含まれる成分で、抗酸化作用があり、肌に若々しさや透明感をもたらす効果がある。チロシナーゼの働きを抑制し、シミを予防する。
リノール酸:ベニバナ油から作られる成分で、チロシナーゼの量を減らして美白効果をもたらす。
カモミラET:カモミールの抽出成分で、肌の透明感を引き出す作用がある。ニキビケアにも使われる。
プラセンタエキス:動物の胎盤から抽出された成分。ビタミンやアミノ酸などを含み、メラニンの生成を抑制する。代謝の促進作用を持ち、肌のターンオーバーを改善する。
ニコチン酸アミド:水溶性のビタミンB3。メラニンが表皮細胞に受け渡されるのを阻害し、シミの抑制に作用する。
上記以外のもので美白成分を含んだものがたとえあったとしても、医薬部外品の承認を受けていなければ、どんなに効果が実証されていても、「美白」という表現を使うことはできません。
バツの書かれたプレートを持つネコ
では、美白成分の働きとはどんなものなのでしょう。そもそもシミは、皮膚内で生成され続けるメラニン色素が沈着することで生じます。通常は肌のターンオーバーの働きで、メラニン色素は28日間で剥がれ落ち、元の肌の色に戻るもの。
しかし日焼けや乾燥、ストレスや寝不足など、様々な原因でターンオーバーがうまくいかない場合色素が沈着してシミとなってしまうのです。
ですから、シミを予防するには、メラニンの生成そのものを抑制することが効果的です。抑制する方法は大きく2種類あります。
①メラニンができる際に働く、チロシナーゼという酵素の働きを抑える成分を肌に取り入れる
②メラニンを生成するメラノサイトの活動を抑制する成分を取り入れる。
  • チロシナーゼの活性を抑制する美白成分

ビタミンC誘導体、アルブチン、コウジ酸、リノール酸、プラセンタ など
これらの美白有効成分は、チロシナーゼの働きを抑制してメラニンの生成を抑え、色素沈着を防ぎます。また、肌のターンオーバーの周期を整え、シミを消す効果もあります。さらに、コラーゲンの生成を促し、皮脂分泌の量を調整する働きなどもあります。

  • メラノサイトの活動を抑制する美白成分

トラネキサム酸
トラネキサム酸は、メラノサイトの活動を抑えシミ予防をすると同時に、ニキビ跡の色素沈着を防ぐ効果もあります。また、シミの中でもケアが難しいとされる、肝斑にも効果をもたらす成分です。

上記でリストアップした通り、美白成分は多数の種類がありそれぞれ働きが違います。
ですから、ここで大切なことは、そのときの肌の状態に合わせて、どの成分を含んだ美白化粧品が良いかを判断することです。
使用している美白化粧水や美白クリームの効果がなんか今一だなと思ったら、どの有効成分が多く使われているのかをチェックしてみることをおすすめします。
そして、自分が使っている美白化粧品の有効成分とは異なる成分が入っているものを選ぶようにしてみるのが良いでしょう。じっくりとご自分に合った美白成分を見つけていくことが大切です。
化粧水をつけるシロクマ
美白を目指すなかで、避けて通れないのがシミ・そばかすですね。できてしまったシミやそばかすを改善するには、美白化粧品でスキンケアをするほか、ピーリング美白に良い食事を摂るようにすることが有効です。
ピーリングとは、特別な液体を塗って肌表面にある古い角質を剥がし、新たな角質の再生を促すスキンケア方法です。無駄な角質を取り払うことにより、顔色が明るくなり、シミの除去にも効果をもたらします。ピーリングの方法と頻度さえ間違えなければ、肌に大きなダメージを与えることはありません。無駄な角質がなくなるので、美白化粧水の浸透も良くなりますから一石二鳥ですね。さらに肌のターンオーバーもスムーズとなり、元の肌色へ戻すことを促してくれるのです。
食生活が乱れたり、睡眠不足が続いたりすると、血行不良につながり、肌のターンオーバーの周期も乱れてしまいます。健康的な生活を心がけ、体の内側からキレイになることが、美肌を保つにはとても重要なポイントです。
中でも以下の食材はシミを薄くし、シミ予防に役立つ栄養素が含まれているので、積極的に摂ることをオススメします。
  1. 赤ピーマンや柚など
  2. 美白栄養素であるビタミンCが多く含まれる食材。

  3. 豚レバーや牛レバーなど
  4. 肌の新陳代謝を正常にし、シミを薄くする効果が期待できる栄養素、ビタミンB2を含む。

  5. 大豆やハチミツなど
  6. ターンオーバーの乱れを整える作用のある成分L-システインが含まれている。

  7. トマトやピーマンなど
  8. ビタミンEの100倍の抗酸化力を持つとされる、リコピンが豊富に含まれる。紫外線で受けた肌のダメージを修復し、メラニン生成を抑える効果がある。

  9. 鮭やいくらなど
  10. 活性酸素を取り除き、肌にアンチエイジング効果を与えるアスタキサンチンという栄養素が含まれる。

  11. ザクロやベリーなど
  12. 肌の老化を抑え、美白効果の高い栄養素、エラグ酸が含まれている。

食事をするクマ
透明感のある美しい白い肌を保つには、美白ケアをすると同時に日頃から紫外線対策を心がけ、日焼けを予防することが大切です。
基本的に、日焼け止めは毎日塗るようにしましょう。UV効果のある化粧下地やファンデーション、リップクリームを使用するのも効果的です。ちょっとした心がけで、紫外線からのダメージをぐんと減らすことができ、シワやたるみの予防にもつながります。

まとめ

様々な種類と効果がある美白成分。また生活習慣や体質により、肌質は変化するため、効果的な美白成分というのも人それぞれ異なります。大切なことは成分表をよく見て、自分の肌に合うものを選んで購入することです。
ところで、先ほど、美肌のところで高麗人参の美肌効果について説明をしました。
美白については、高麗人参の効果について確認はされてはいません。ですから、それに関する論文も今のところはありません。
先ほどシミ・そばかすを美白のためにシミやそばかすを取り除くことについて説明しましたが、高麗人参にはシミ・そばかすを予防する助けをする力があります。そのことを併せて考えれば、美肌に保たれた肌はより美白に近いということが言えるのではないでしょうか。
それ以外にも血行良くする助けもすることで内側からきれいな肌を保つことで美白を維持することにつながると考えられます。
白く美しい肌は、多くの女性の永遠の憧れです。
その肌を得るためには、規則正しい生活に加えて、正しい食生活、そして、それで補いない力を高麗人参なので自然由来の副作用のない漢方によって得ることが近道なのではないでしょうか。

辛い更年期対策で今一番売れている商品は?

更年期対策用に様々な商品が販売されていますが、効果はまず感じられないでしょうし、かといって病院でのホルモン治療はお金がかかる上に副作用も怖いですよね。

しかし、高麗人参だけは違います

高麗人参は更年期対策の為に生まれたような自然由来の漢方成分で、副作用が皆無と言っていいほど少なく、更年期の不快なゆらぎからあなたを守るためのサポートをしてくれます。

そんな高麗人参の中で今一番売れていてリピーターが最も多そうな商品を探してみたところ、正官庄(せいかんしょう)という商品が10年連続で世界一売れている高麗人参サプリだということが分かりました。 ご参考までに。

高麗人参