昨今アレルギー持ちの方は増加の一途を辿っております。
有名なところでいえば花粉アレルギー蕎麦アレルギー金属アレルギー猫アレルギー日光アレルギーなんて事も…
一見自分は大丈夫と思っていても実はアレルギーだった。
なんて方も最近は多くお見受けします。
また症状が似通っていることから勘違いされやすい自己免疫疾患についても紹介し、二つの違いと自分に可能性のあるアレルギーと症状をご理解いただき、治療や改善にお役立て頂ければと思います。
今回は最後に天然の力で改善へ導く手助けをしてくれる高麗人参も紹介させて頂いております。
原因と症状をよくご理解頂いた上で読み進めて頂ければなと思います。

「アレルギー疾患と自己免疫疾患について」

目をこする女性

ご自身や周りの方がどちらに該当するかによって治療や改善のアプローチが異なってきます。
まずはそれぞれの違いについてお話しさせて頂きます。
下記を参考にして頂いてどちらに該当するのか、どのようなアプローチをするべきなのか理解しておくことも大切な事です。

自己免疫疾患とは

自己免疫疾患とは自分自身の構成成分を抗原(原因)と勘違いして免疫機能(白血球)が働く事により引き起こる症状です。
その症状は全身に症状があらわれる「全身自己免疫疾患」(関節リウマチ等)と一部の臓器に症状のあらわれる「臓器特異性自己免疫疾患」(慢性胃炎、ギラン・バレー症候群等)の二つに分類されます。
また自己免疫疾患は、全身の臓器に炎症が起こり、臓器の機能障害をもたらす一連の疾患群の総称と言われている膠原病(こうげんびょう)の疾患の一つにも数えられています。

「アレルギー疾患とは」

自己免疫疾患とは異なり外部からの抗原(原因)に対し免疫機能(白血球)が働きかけ免疫反応が起こる疾患です。
代表的な疾患としてはアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎(花粉症)、アレルギー性結膜炎、気管支喘息、小児喘息、食物アレルギー、金属アレルギー、薬物アレルギー、蕁麻疹などが挙げられるかと思います。
最近では柑橘類の匂いやガムなどの香料の匂い程度で喘息、顔面紅潮などの1型アレルギー症状を発症する方も増えています。
このようにアレルギー疾患と自己免疫疾患は抗原(原因)に対して免疫担当細胞である白血球が働きかけることにより起こる疾患である事に違いはありません。
しかし抗原(原因)が内部のものか外部のものなのかによって大きく異なってくるのです。
今回はアレルギー疾患について解説していきますので万が一ここまで読み進めて頂いて自分は自己免疫疾患なのかもしれないと感じた方はこちらの記事とは別に自己免疫疾患の記事をリンク付けしておきますのでそちらを参考にしてみてください。

「アレルギー疾患の分類」

医師

アレルギーは大きくⅠからⅤ型に分類されています。
Ⅰ~Ⅴ型については大まかですがそれぞれ下記にまとめておきます。
・Ⅰ型アレルギー
気管支喘息やアレルギー性鼻炎(花粉症)、食物アレルギー、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、アナフィラキシー等の疾患が該当する。
この種のアレルギー症状は10分前後で現れてくる。
・Ⅱ型アレルギー
B型肝炎やC型肝炎などが原因でウイルスを体内から除去しようとする結果、肝細胞が破壊されるため発症するものです。
代表的な疾患としては自己免疫性溶血性貧血(AIHA)、不適合輸血、リウマチ熱、円形脱毛症などが挙げられる
・Ⅲ型アレルギー
血清病、関節リウマチ、過敏性肺臓炎、リウマチ性肺炎などが挙げられる。
免疫反応により抗原・抗体・補体などが結合した免疫複合体が形成され、血流に乗って流れた先で周囲の組織を傷害することで各疾患が発症してしまうものです。
・Ⅳ型アレルギー
薬物アレルギー、金属アレルギー、接触性皮膚炎、ツベルクリン反応、移植免疫などが代表的な疾患として挙げられており、Ⅳa型、Ⅳb型、Ⅳc型、Ⅳd型と更に4つに分類されています。
・Ⅴ型アレルギー
代表的な疾患はバセドウ病。
以前まではⅡ型アレルギーとして分類されていたが性質が若干異なるため独立したタイプとして分類されています。
一般的にアレルギー体質アレルギー疾患と呼ばれているのはⅠ型のことを指しますので今回は特にⅠ型について解説していきたいと思います。

「アレルギー疾患における血液検査について」

アレルギー疾患と思しき症状が発症した場合の原因究明の一つとして挙げられるのが血液検査です。
アレルギー疾患において血液検査は仮説がないと抗原を特定するのは困難を極めるでしょう。
ウサギ看護師
例えば、花粉症のような有名なアレルギー疾患であれば「花粉症ならハウスダストとイエダニとヒノキと杉あたりが怪しい」という統計上のデータが揃っている為、体内から抜いた血が杉に反応しているのか、ヒノキに反応しているのかと一つ一つ確認していけばおのずと原因はわかってきます。
それに加えてそのあたりはルーティーン化されているので病院で採血し、検査専門機関に持っていけば1週間もあれば抗原は特定出来るかと思います。
しかしながら仮説をたてられないアレルギー疾患、つまりあなたの体が何かに反応していて調子が悪い、原因は不明だけど大人になってから腕や首に発疹が出るようになった等のケースの場合検査機関などにデータが蓄積されていない為、どの物質が怪しいという仮説もたてられない為に原因の特定はほぼ不可能に近いでしょう。

「血液検査以外での抗原特定について」

上記したように検査機関にデータの蓄積があるものであれば原因の特定はできますが、実際問題血液検査では原因の特定が出来ないというのも現実です。
それではどうするのか。
抗原ではないかと思われる食べ物を2~3週間単位で一つづつやめていき自身の体の反応を見つつ、食べ物で反応がなれば次は大気汚染による空気の汚れ、アスファルトのカスの飛来物など細かいところまでつぶしていくしか抗原を特定する術はありません。
しかし、余りにも途方も無い時間と労力が掛かる為あまり現実的とは思えません。
つまりは抗原を特定するよりも別の方法でアレルギーに対してアプローチをするというのが現実的かと思います。
時間や労力を余分にかけずにアプローチできる手段の一つとして注目されているのが冒頭でも紹介した高麗人参です。
高麗人参

「免疫機能の状態と心強いサポート役について」

医者ネコ

「免疫不全と過剰反応について」

まず免疫機能というのは体の中に異常をみつけた際に異常を排除し、正常を保つ為に働く機能のことです。
基本的に異常を見つけた場合は体内の白血球が必要量動員して異常を排除します。
例えば花粉など本来無害な物質であれば10程の白血球で排除できるのですが、そこで判断ミスをして100もの白血球を動員するなど免疫機能の過剰反応が原因アレルギー反応(花粉症やアトピー、喘息など)が発症しています。
逆に100は動員しないと排除できないウイルスが侵入してきたにも関わらず10程度しか動員しない状態を免疫不全といい、特にエボラウイルスにより白血球が機能しなくなった状態がエイズと呼ばれています。

「強い味方となる存在」

さてこのような事が抗原は分からずとも原因は御理解頂けたかとおもます。
この免疫力ですが実は私たちの感情や気分が影響しているのです。
そして感情や気分に影響しているのはホルモンバランスとも言われています。
ホルモンバランスとは簡単に説明してしまえばエストロゲンプロゲステロンという二つの分泌のバランスの事です。
このバランス(ホルモンバランス)が崩れてしまうと各臓器に影響している自律神経にも異常が出ます。
すると免疫力の調整も正常にできなくなってしまいます。
こういったホルモンのサポート役はもちろん、先程紹介させて頂いた高麗人参はアダプトゲンというトラウマや不安、肉体的疲労などのストレスへの抵抗能力を高める働きのあるハーブの一種ともされています。
このアダプトゲンを構成する主成分にジンセノサイドという成分がありますが、このジンセノサイドは白血球が過剰に働くのを抑制したり、不足している場合は増加したりするようサポートする役割も担ってくれます。
笑顔のネコ
このアダプトゲンと呼ばれているハーブのほとんどは世界三大医学の一つアーユルヴェーダ(インド)や東洋医学(漢方)で伝統的に使用されてたものです。

また有意水準の科学研究によって高麗人参におけるアダプトゲンの有効性が証明されました

引用元:アダプトゲンウィキペディア参照

またウィキペディアによれば

アダプトゲンとは通常の用量では無害で、特定の対象のみではないストレスへの防衛反応を作りだし、そして身体を正常化する作用を持っている。アダプトゲンは、視床下部-下垂体-副腎系(hypothalamo-pituitary-adrenal axis)を正常化する。定義によると、アダプトゲンは天然の、恒常性、代謝調節機構の新しいパーツとなってくれる。
アダプトゲンの正常化機能は、機能が亢進した器官の働きを抑えることも、機能の低下した器官の働きを強めることもできる。しかし、長期間のストレス下に対抗するためのアロスタシス-つまり、ホメオスタシスのように血圧などを固定された一定値に維持するのではなく、環境に適応できるような値に保つ機能-にも有効に働く。

引用元:アダプトゲン – Wikipedia

と、このように記載されています。
要約して説明すれば
「無害ですよ」
「ストレスに対して低効力をつけますよ」
「身体を正常化しますよ」
ということだ。
さて話の性質上ここまで少し難しい単語が多かったのですが簡単にまとめてみましょう。
  • 高麗人参の主成分であるジンセノサイドは侵入者に対して適切な白血球の必要動員数を教えてくれる先生のようなもの。
  • これにより抗原を特定できていなくてもある程度の予測サポートを高麗人参がしてくれる為過剰反応や免疫不足になりづらい。
以上のことより高麗人参はアレルギー疾患の患者さんには一度は試して欲しい総合漢方なのです。
もちろん高麗人参が先生といえど全てのアレルギー物質を特定することは不可能ですがあなたのサポート役にはぴったりなのではないでしょうか。

まとめ

今回は非常に多くの方が抱えているであろうアレルギー疾患についての記事でしたが如何でしたでしょうか。
アレルギーの原因となっている抗原の特定は上記でも書かせて頂いた通りかなりの時間と労力が必要となります。
もちろん薬物投与による治療、抑制も大切なのですが抗原に対してどれくらい抵抗すればよいのか検討をつけてくれる高麗人参を摂取しておけばアレルギー物質によるアレルギー反応が起きにくくなる効果が期待されます
あなた自身の体の事ですので慢心や楽観視はせず大切にしてあげてください。

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